ページ内を移動するためのリンクです

子宮筋腫・子宮内膜症 症状チェック-メディカルiタウン


ここから本文です

症状チェック

しきゅうきんしゅ・しきゅうないまくしょう

子宮筋腫・子宮内膜症

質問に対する回答を選んで、「選択完了」ボタンをクリックしてください。

1生理の出血量が多く、レバー状のかたまりが出ることがありますか

項目を選択してください。

2生理のときに、下腹部や腰などに鈍痛や圧迫痛(生理痛)がありますか

項目を選択してください。

3貧血がありますか

項目を選択してください。

4下腹部にこぶが触れますか

項目を選択してください。

5便秘しがちですか

項目を選択してください。

6尿が近いですか

項目を選択してください。

7性交時に痛みを感じますか

項目を選択してください。

8動悸(どうき)や息切れなどがありますか

項目を選択してください。

選択されていない項目があります。

選択完了

[ご利用上の注意]
「症状チェック」 は、特徴的な症状に対する一般的な傾向として医学知識の情報を提供するものであり、皆様の症状に関する個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにして下さい。

子宮筋腫・子宮内膜症とは

子宮にできる良性の腫瘍を子宮筋腫、子宮の内膜が子宮以外の場所で増殖した状態を子宮内膜症といいます。いずれも発症原因はわかっていませんが、女性ホルモンが関係した病気で、30~40歳代の女性に多くみられます。生理痛が激しかったり、出血量が多いのがおもな症状です。筋腫や内膜症があると、妊娠しにくく、不妊症の原因の一つともいわれています。出血がつづき貧血が起こると動悸(どうき)・息切れするようになります。

子宮筋腫の治療

閉経になると筋腫が成長しないため、月経困難症や貧血といった症状があまりなく、日常生活にさしつかえなければ、なにもしないでようすをみることも可能です。一般に、貧血が強くなったりしてなにかトラブルがある場合には、治療をすることが多いようです。漢方薬などの薬物治療と手術療法があります。医師と相談して、自分にもっともあった治療法を選択しましょう。

子宮内膜症の治療

不妊症や生理痛が激しい場合には治療の対象となります。ホルモン薬(排卵誘発薬)などの薬物治療と手術療法があります。症状や子どもをつくるかどうかなどを総合的に考え、医師と相談しながら治療法を選択しましょう。

検査

子宮筋腫は内診と超音波検査(エコー)で筋腫の大きさなどを調べ、症状などを総合的にみて診断します。また、子宮内膜症は内診、腹腔鏡(ふくくうきょう)検査、子宮卵管造影、超音波検査と症状を総合的にみて診断をつけます。産婦人科医で診察を受けます。

監修者

赤坂山王クリニック院長 梅田悦生

1942年生まれ、兵庫県出身。

大阪市立大学医学部卒業後、仏ストラスブール大学医学部附属病院レジデント、大阪市立大学医学部附属病院、国立国際医療センター、関東中央病院部長等を経て現職。医学博士、日本抗加齢医学会専門医。元日本ペンクラブ会員。

著書に『めまいの診断・治療』(金原出版)、編・著『当直医実戦マニュアル』改訂第3版(南江堂)、α新書『奇跡の新薬開発プロジェクト』(講談社)、『症状からひく薬の相互作用』(中外医学社)、『新型インフルエンザ アウトブレイク前夜』(時事通信社)など多数。

このほか『ワインの基礎知識』(時事通信社)などワインを中心とした食文化関連の著書も数多く執筆している。

大学医学部での耳鼻咽喉科の講義や、農業系・音楽系の大学での飲酒生理学や音声生理学の講義は、学生たちにわかりやすいとの定評があった。 現在は、テレビ出演してノロウイルスやインフルエンザ予防・対策等についてわかりやすく解説を行うなど、多方面で活躍している。(了)

よく見られている症状チェックシート

編集制作 : (C)株式会社 時事通信出版局

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

つながるタウンページ会員


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります