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うつ病 症状チェック- メディカルiタウン


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症状チェック

うつびょう

うつ病

うつ病とは

質問に対する回答を選んで、「選択完了」ボタンをクリックしてください。

1気持ちが落ち込み、憂鬱(ゆううつ)である

項目を選択してください。

2物事に興味がもてない

項目を選択してください。

3食欲がない、または過食になった

項目を選択してください。

4眠れない

項目を選択してください。

5疲れている

項目を選択してください。

6イライラする、落ち着かない

項目を選択してください。

7動きたくない

項目を選択してください。

8考えがまとまらない

項目を選択してください。

9死んでしまいたいと思う

項目を選択してください。

10記憶力や集中力が低下した

項目を選択してください。

11頭痛、腰痛、下痢(げり)、便秘、胸苦しさ、動悸(どうき)のいずれかがある

項目を選択してください。

12気分にムラがある(日内変動)

項目を選択してください。

13自分が悪いのではないかと不安になる

項目を選択してください。

14家族にうつ病の人がいる、または介護が必要な人がいる

項目を選択してください。

選択されていない項目があります。

選択完了

[ご利用上の注意]
「症状チェック」 は、特徴的な症状に対する一般的な傾向として医学知識の情報を提供するものであり、皆様の症状に関する個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにして下さい。

うつ病とは

感情や気分障害が起こる病気です。人間の感情は脳の神経細胞のはたらきが関係しており、神経細胞の連結部分であるシナプスの間で情報をやりとりしています。うつ病では情報伝達物質に異常が起きていると考えられています。気分が落ち込んで、絶望的になり、時には自殺を考えたりします。実際に自殺をする危険が高いのが特徴です。

自殺の予防

自殺を予防するためにも、入院も含めた精神科の治療を考えたほうがいいでしょう。まず、家族や本人がうつ病を理解して、病気と認識する必要があります。気持ちや性格のせいにしたり、がんばるように励まして、本人を追い込んでしまうことがあります。

さまざまな症状

思考力や集中力が低下したり、元気がなくなり、何もやる気がなくなります。そのため、仕事や家事が手につかなくなり、周囲への関心もなくなってきます。身体面でも症状が出ます。不眠や過眠といった睡眠障害、食欲不振、頭痛、肩こり、疲れやすいといった症状が出ます。

うつ病の原因は

もともともっている素因と環境が複雑にからみあって、ストレスなどを契機に発病すると思われます。脳の中の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンなどのはたらきが低下するといわれています。

うつ病の治療

休養や、認知の歪みを修正する認知療法、薬物療法などが、症状などにあわせて必要となります。病気の状態や患者さんの環境などはさまざまですから、医師のきめ細かい治療や専門的な診断が必要です。薬物には抗うつ薬が使われます。さまざまな種類があり、その人にもっとも合った薬を医師の判断で使用します。

監修者

赤坂山王クリニック院長 梅田悦生

1942年生まれ、兵庫県出身。

大阪市立大学医学部卒業後、仏ストラスブール大学医学部附属病院レジデント、大阪市立大学医学部附属病院、国立国際医療センター、関東中央病院部長等を経て現職。医学博士、日本抗加齢医学会専門医。元日本ペンクラブ会員。

著書に『めまいの診断・治療』(金原出版)、編・著『当直医実戦マニュアル』改訂第3版(南江堂)、α新書『奇跡の新薬開発プロジェクト』(講談社)、『症状からひく薬の相互作用』(中外医学社)、『新型インフルエンザ アウトブレイク前夜』(時事通信社)など多数。

このほか『ワインの基礎知識』(時事通信社)などワインを中心とした食文化関連の著書も数多く執筆している。

大学医学部での耳鼻咽喉科の講義や、農業系・音楽系の大学での飲酒生理学や音声生理学の講義は、学生たちにわかりやすいとの定評があった。 現在は、テレビ出演してノロウイルスやインフルエンザ予防・対策等についてわかりやすく解説を行うなど、多方面で活躍している。(了)

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編集制作 : (C)株式会社 時事通信出版局

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