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ストレス度 症状チェック- メディカルiタウン


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症状チェック

すとれすど

ストレス度

ストレスと病気

生体には体の状態を一定に保とうとする特性(ホメオスタシス)があり、ストレスを受けても状態を元に戻すはたらきがあります。しかし過剰なストレスが加わると、ホメオスタシスの機能を担っている自律神経系や内分泌系、免疫系などが乱れ、さまざまな病気を引き起こす原因となります。

現代社会はさまざまなストレスがあるため、ストレスが関係する病気も増加しています。胃潰瘍(かいよう)、不整脈、心臓病、円形脱毛症、糖尿病、気管支ぜんそく、高血圧など、さまざまな病気がストレスに関係して発症したり悪化したりします。

質問に対する回答を選んで、「選択完了」ボタンをクリックしてください。

1熟睡できない、眠れない

項目を選択してください。

2頭がもやもやする

項目を選択してください。

3動悸(どうき)・胸の痛み・胸苦しさのいずれかがある

項目を選択してください。

4頭痛、めまい、耳鳴りのいずれかがある

項目を選択してください。

5肩がこる

項目を選択してください。

6疲れている

項目を選択してください。

7イライラする

項目を選択してください。

8食欲がない、または、過食ぎみである

項目を選択してください。

9胃腸の具合がよくない(げっぷ・吐き気・嘔吐〈おうと〉・下痢〈げり〉・便秘)

項目を選択してください。

10上司や部下、家族に不満がある

項目を選択してください。

11今の仕事が好きではない

項目を選択してください。

12嫌いな人がいる

項目を選択してください。

13自分の意見が言えない

項目を選択してください。

14相談相手がいない

項目を選択してください。

15一人でいたい(人と会いたくない)

項目を選択してください。

選択されていない項目があります。

選択完了

[ご利用上の注意]
「症状チェック」 は、特徴的な症状に対する一般的な傾向として医学知識の情報を提供するものであり、皆様の症状に関する個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにして下さい。

ストレスへの対処

できるだけ早めに対応することです。ストレスの原因(ストレッサー)を取り除いたり、減らすことが第一ですが、不可能な場合には受け止め方を変えて、影響が少なくなるようにしていくといいでしょう。また、生活習慣を規則正しいものに改善することも大切です。その他ストレス軽減策については心療内科医師と相談するのがいいでしょう。

ストレスに関係する病気等の治療

身体疾患の発症や増悪にストレスなどが密接に関係している病態を心身症といいます。この場合は、当該疾患の治療だけでなく、心理療法などの心身医学的なアプローチも併せて必要になってきます。症状に応じて、心療内科、泌尿器科、婦人科といった専門医を受診しましょう。

働く人のストレスチェック

2015年12月から、従業員50人以上の会社(事業所)においてストレスチェックの実施が義務化されます(従業員50人未満の会社は当分の間努力義務)。「仕事のストレス要因」「心身のストレス反応」「周囲のサポート」の3領域での実施です。具体的な項目数や内容は各企業が独自に選定可能ですが、国が推薦する調査票は「職業性ストレス簡易調査票(57項目)」としています。

厚生労働省は過去に一例として「職業性ストレス簡易調査票」の項目から9項目(ストレス反応を鋭敏にとらえる際に効率的とされる「疲労」「不安」「抑うつ」に関する項目)を抜粋して示しています。それは次のような内容でした。

チェック項目

疲労:①ひどく疲れた。②へとへとだ。③だるい。
不安:④気がはりつめている。⑤不安だ。⑥落ち着かない。
抑うつ:⑦ゆううつだ。⑧何をするのも面倒だ。⑨気分が晴れない。

評価方法

上記の9項目について、最近1カ月間の状態をそれぞれ「ほとんどなかった:1点」「ときどきあった:2点」「しばしばあった:3点」「ほとんどいつもあった:4点」と点数で評価します。

評価基準

9項目のチェックリスト各項目の合計点が〈疲労:12点、不安:11点以上抑うつ:10点以上〉のいずれかに該当する人は、「高ストレス者」とみなされます。

監修者

赤坂山王クリニック院長 梅田悦生

1942年生まれ、兵庫県出身。

大阪市立大学医学部卒業後、仏ストラスブール大学医学部附属病院レジデント、大阪市立大学医学部附属病院、国立国際医療センター、関東中央病院部長等を経て現職。医学博士、日本抗加齢医学会専門医。元日本ペンクラブ会員。

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