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症状チェック

じんけっせき

腎結石

腎結石とは

尿路結石の一つで、腎臓に結石がある場合をいいます。腎臓の中にある場合には症状がありませんが、石が尿とともに狭い尿管に入ると激しい痛みを引き起こします。結石があることで、腎臓に炎症が起こります。

30~40歳代の男性に多く、夏場によく起こります。予防には、たくさん水を飲み、偏食しないことが大切です。脂肪分の多い食事は控えたほうがいいでしょう。

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チェックシート

質問に対する回答を選んで、「選択完了」ボタンをクリックしてください。

1 背中の肋骨(ろっこつ)の下あたりに転げ回るほどの激しい痛みがありますか

項目を選択してください。

2 背中の肋骨の下あたりに、にぶい痛みがありますか

項目を選択してください。

3 痛みのあとや運動後などに、血が混じった尿が出ますか

項目を選択してください。

4 小さな石が尿とともに出てくることがありますか

項目を選択してください。

5 ひんぱんに尿が出たり、排尿後に残尿感(尿がまだ残っている感じ)がありますか

項目を選択してください。

6 排尿のときに痛みがあったり、血が混じった尿が出ますか

項目を選択してください。

7 尿が出にくいですか

項目を選択してください。

選択されていない項目があります。

選択完了

[ご利用上の注意]
「症状チェック」 は、特徴的な症状に対する一般的な傾向として医学知識の情報を提供するものであり、皆様の症状に関する個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにして下さい。

腎結石の治療

小さな結石は水分を多量に飲んだり、運動、薬などで治療します。大きくなると体外から衝撃波を使って結石を砕いたり、手術がおこなわれたりします。病状や体調、ほかの病気の有無などによって、どんな療法をおこなうか決まってきます。医師の総合的な診断に基づき、適切な治療を選択します。

検査

X線検査で石の有無がわかります。X線検査で診断がつかない場合には、超音波検査(エコー)やCT検査などをおこないます。検尿で血尿の有無も調べます。くり返し結石ができる人は、副甲状腺腫瘍のことがありますので、その検査も必要になります。

監修者

赤坂山王クリニック院長 梅田 悦生

1942年生まれ、兵庫県出身。

大阪市立大学医学部卒業後、仏ストラスブール大学医学部附属病院レジデント、大阪市立大学医学部附属病院、国立国際医療センター、関東中央病院部長等を経て現職。医学博士、日本抗加齢医学会専門医。元日本ペンクラブ会員。

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症状から病気を調べる

主な症状と、付随する症状から、疑われる病気を調べることができます。

血尿(赤色~赤褐色)と付随する症状 疑われる病気名
むくみ、高血圧 乏尿 急性糸球体腎炎
多尿、全身倦怠感、疲れやすい 慢性糸球体腎炎
腹部・腰部・背部痛 尿管腫瘍
発熱 寒気、ふるえ、頻尿 急性腎盂腎炎
頭痛、吐き気 多発性嚢胞腎
腹部腫瘤、体重減少 腎がん
立位で痛みが増強、排尿障害 遊走腎
吐き気、嘔吐 腎臓結石
冷や汗 尿管結石
頻尿、排尿痛、残尿感など排尿障害 前立腺肥大症 前立腺がん 膀胱がん
下腹部痛 急性膀胱炎 慢性膀胱炎 膀胱結石
その他 特発性腎出血

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