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膀胱しぶり(膀胱テネスムス、膀胱性裏急後重) 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


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病気事典[家庭の医学]

ぼうこうしぶり(ぼうこうてねすむす、ぼうこうせいりきゅうこうじゅう)

膀胱しぶり(膀胱テネスムス、膀胱性裏急後重)

膀胱しぶり(膀胱テネスムス、膀胱性裏急後重)について解説します。

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膀胱しぶり(膀胱テネスムス、膀胱性裏急後重)の解説(コラム)

 排尿後の残尿感や尿意が強いため、本人が耐えられないような強い痛み、または苦痛を伴う極端な頻尿(ひんにょう)となった状態を「膀胱しぶり」といいます。

 膀胱、尿道、前立腺などの急性炎症に伴って現れるもので、原因は膀胱炎、膀胱結石、膀胱腫瘍、膀胱異物、前立腺肥大などさまざまです。そのため尿検査のほか、X線検査など画像検査を行って疾患の検索を行います。

 治療は、原因となっている病気の治療が第一ですが、症状をやわらげる目的で鎮痛薬が投与されます。

 このような状態になった場合には、早めに泌尿器科を受診するようにしてください。

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