ページ内を移動するためのリンクです

安全になった白内障の手術 病気事典[家庭の医学] - メディカルiタウン


ここから本文です

病気事典[家庭の医学]

あんんぜんになったはくないしょうのしゅじゅつ

安全になった白内障の手術

安全になった白内障の手術について解説します。

執筆者:

安全になった白内障の手術の解説(コラム)

 白内障は、少しずつ手術方法が改善され、現在はほぼ完成された感があります。技術の発達とともに安全性も増し、術後すぐからよい視力が得られるようになってきました。

 以前は水晶体(すいしょうたい)を丸ごと取っていましたが、今は水晶体の外側の袋(水晶体嚢(のう))を残して、にごっている中身のみ取り除き、残した袋を利用して眼内レンズを挿入しています。最近は小さい傷口で手術が行えるようになったので、傷口を縫わない方法で手術を終了します。時間も短縮され、点眼麻酔で行えることも多くなっています。手術の痛みもあまりありません。ただ、進行した白内障では大きい傷口をつくらないといけない場合や、眼内レンズが同時には入れられないこともあります。

 数日の入院が必要ですが、白内障が軽度で、全身に病気のない若い人は、日帰り手術もできるようになってきました。

眼の病気で処方される主な薬剤を探す

かかりつけ医をもとう!

通いやすい場所と診療科目から自分に合った医療機関を探してみましょう。

iタウンページで眼科を探す

×
検索履歴(場所):

情報提供元 : (C)株式会社 法研執筆者一覧
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

つながるタウンページ会員


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります