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ユビデカレノン (ユビデカレノン) 鶴原 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ゆびでかれのん

ユビデカレノン

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

心臓病と不整脈の薬/強心薬

解説タイトル

ユビデカレノン

一般名

ユビデカレノン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

顆粒剤 / 1% 1g 6.30円
錠剤 / 10mg 1錠 5.60円
カプセル剤 / 5mg 1カプセル 5.80円

製薬会社

鶴原

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

強心薬

規制

劇薬

使用量と回数

1回10mg(顆粒剤は1g)を1日3回。

識別コード

5mg 包装コード:5mg:5 本体コード:
10mg 包装コード:10mg:10 本体コード:

その他

保険収載年:1974/2

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

基礎治療施行中の軽度および中等度のうっ血性心不全症状

解説

海外ではほとんど使われていませんが,日本での発売会社の多いことに注目してください。実際はなくてもよい薬です。循環器の専門医だったら使わないでしょう。健康食品のビタミン様物質コエンザイムQ10と同じ成分です。アメリカでも売られていますが,『Worst Pills, Best Pills』では,セント・ジョーンズ・ワートとともに“Do Not Use”に分類しています。

使用上の注意

警告

基本的注意

特に注意はありません。

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……胃部不快感,食欲減退,吐きけ,下痢

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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