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ポラプレジンク (ポラプレジンク) 陽進堂 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ぽらぷれじんく

ポラプレジンク

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

胃腸の薬/胃炎・消化性潰瘍の薬

解説タイトル

金属錯化合物

一般名

ポラプレジンク
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

顆粒剤 / 15% 1g 41.90円

製薬会社

陽進堂

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

消化性潰瘍治療薬(防御因子増強型)

規制

使用量と回数

1回75mg(顆粒剤は0.5g)を1日2回。

識別コード

15% 包装コード:YD 694 0.5g/1包 本体コード:

その他

保険収載年:1994/8

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

解説

ポラプレジンクは,L-カルノシンという物質に亜鉛が含まれている化合物です。防御因子増強型の薬剤で,胃粘膜の損傷部位に特異的に付着・浸透し,胃潰瘍の治癒を促進するとされています。1日2回の服用です。保険適応外ですが,味覚障害にも用いられます。D錠,OD錠は口腔内崩壊錠で,舌の上にのせて唾液で浸せば舌でつぶせますが,口腔粘膜からは吸収されないので,唾液または水でのみ込みます。ただし,寝たままの状態では,水なしで服用しないでください。

使用上の注意

警告

基本的注意

*ポラプレジンク(プロマック,D)の添付文書による

・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

(1)肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,じん麻疹)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……便秘,吐きけ,嘔吐,腹部膨満感,胸やけ,下痢
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・AL-P・LDH・γ-GTP上昇/好酸球増多,白血球・血小板減少

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

(1)本剤と同時に服用すると作用が弱くなる薬剤……ペニシラミン製剤(ペニシラミン),レボチロキシンナトリウム水和物(甲状腺製剤

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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