ページ内を移動するためのリンクです

苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう) (苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)) ツムラ [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. 苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)
文字の大きさ
標準

ここから本文です

お薬検索

りょうきょうじゅつかんとう

苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)

処方薬

種別

漢方薬

大分類/中分類

漢方薬/漢118

解説タイトル

苓姜朮甘湯

一般名

苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

顆粒剤 /  1g 8.80円

製薬会社

ツムラ

先発/ジェネリック

先発品

分類

規制

使用量と回数

識別コード

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

●腰部または,腰より下に冷感を訴え,「水中に坐せるがごとく,腰に五千金を帯ぶるがごとし」という表現があてはまるような場合の次の諸症→腰の冷え,腰痛,坐骨神経痛,夜尿症

使用上の注意

警告

基本的注意

(1)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

重大な副作用

(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。

その他の副作用

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります