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白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう) (白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)) 大峰堂=クラシエ [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. 白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)
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お薬検索

びゃっこかにんじんとう

白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)

処方薬

種別

漢方薬

大分類/中分類

漢方薬/漢34

解説タイトル

白虎加人参湯

一般名

白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

錠剤 /  1錠 13.10円

製薬会社

大峰堂=クラシエ

先発/ジェネリック

先発品

分類

規制

使用量と回数

識別コード

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

●のどの渇きとほてりがある人

使用上の注意

警告

基本的注意

(1)次の人は慎重に服用します。(1)胃腸の虚弱な人,(2)著しく体力の衰えている人
(2)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

重大な副作用

(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

発疹,かゆみ,じん麻疹などのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/口中不快感,軟便,下痢,食欲不振,AST・ALT上昇などの肝機能異常など

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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