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トパルジック軟膏 (スプロフェン) アルフレッサ [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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とぱるじっくなんこう

トパルジック軟膏

処方薬

処方薬情報の見方

種別

外用薬

大分類/中分類

皮膚病の薬/湿疹・おでき類の薬

解説タイトル

非ステロイド抗炎症外用薬(皮膚炎用)

一般名解説

スプロフェン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

軟膏剤 / 1% 1g 22.10円

製薬会社解説

アルフレッサ

先発/ジェネリック解説

先発品

分類解説

非ステロイド系消炎・鎮痛薬

規制解説

使用量と回数解説

識別コード解説

その他解説

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

[スプロフェンの適応症]急性湿疹,接触皮膚炎アトピー性皮膚炎,慢性湿疹,皮脂欠乏性湿疹,酒さ様皮膚炎,口囲皮膚炎帯状疱疹
[ベンダザックの適応症]褥瘡,放射線潰瘍,熱傷潰瘍/帯状疱疹,乳幼児湿疹,急性湿疹,慢性湿疹,接触性皮膚炎アトピー性皮膚炎,尋常性乾癬

解説解説

副腎皮質ステロイド外用薬に匹敵する消炎作用を求めて開発されてきましたが,最も使用されていたブフェキサマク(アンダーム)が,その副作用(接触皮膚炎)リスクが治療上の便益を上回ると判定され,販売中止となったのは皮肉なことです。

使用上の注意

警告解説

基本的注意解説

*スプロフェン(スルプロチンクリーム,軟膏)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/オキシベンゾン,チアプロフェン酸,フェノフィブラート,ケトプロフェン(外皮用剤)に対するアレルギーの前歴

重大な副作用解説

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

併用してはいけない薬解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価解説

プレグナンシー・カテゴリー解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2018年2月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/02/09

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