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ハイセチンP軟膏 (クロラムフェニコール・フラジオマイシン硫酸塩・プレドニゾロン配合剤) 富士製薬 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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はいせちんぴーなんこう

ハイセチンP軟膏

処方薬

種別

外用薬

大分類/中分類

皮膚病の薬/湿疹・おでき類の薬

解説タイトル

広範囲抗生物質

剤形/保険薬価

軟膏剤 /  1g 22.90円

製薬会社

富士製薬

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

抗生物質

規制

使用量と回数

識別コード

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

深在性皮膚感染症,慢性膿皮症,表在性皮膚感染症(クロマイ-P軟膏,ハイセチンP軟膏を除く)/外傷・熱傷・手術創などの二次感染/びらん・潰瘍の二次感染(アクロマイシン軟膏を除く)
[クロロマイセチン局所用液のみの適応症]外耳炎中耳炎,副鼻腔炎,抜歯創・口腔手術創の二次感染
[クロマイ-P軟膏,ハイセチンP軟膏のみの適応症]湿潤・びらん・結痂(けっか)(かさぶた)を伴うか,または二次感染を併発している湿疹皮膚炎群(進行性指掌角皮症,ビダール苔癬,放射線皮膚炎,日光皮膚炎を含む)

解説

抗生物質の塗り薬です。同じものがOTC薬(大衆薬)としても販売されています。

使用上の注意

警告

基本的注意

*クロマイ-P軟膏の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……クロラムフェニコール・フラジオマイシン硫酸塩耐性菌または非感性菌による皮膚感染のある人/皮膚結核,単純疱疹,水痘,帯状疱疹,種痘疹/真菌症(白癬,カンジダ症など)/鼓膜に穿孔(せんこう)のある湿疹性外耳道炎/潰瘍(べーチェット病を除く),第2度深在性以上の熱傷・凍傷/フラジオマイシン・カナマイシン・ストレプトマイシン・ゲンタマイシンなどのアミノ糖系抗生物質,バシトラシン,クロラムフェニコールに対するアレルギーの前歴/本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)その他……
・妊婦での安全性:未確立。原則として大量・長期使用しない。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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