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ノイロトロピン (ノイロトロピン) 日本臓器 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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のいろとろぴん

ノイロトロピン

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

痛み・炎症・熱の薬/解熱鎮痛薬

解説タイトル

ノイロトロピン

一般名

ノイロトロピン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

錠剤 / 4単位 1錠 31.10円

製薬会社

日本臓器

先発/ジェネリック

先発品

分類

その他の解熱・鎮痛・消炎薬

規制

使用量と回数

1日4錠を2回に分けて服用。

識別コード

4単位 包装コード:Z 111 本体コード:Z 111

その他

保険収載年:1988/5

ノイロトロピン錠4単位

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

帯状疱疹後神経痛,腰痛症,頸肩腕症候群,肩関節周囲炎,変形性関節症

解説

成分は,ワクシニアウイルスで特殊処置をした家兔(いえうさぎ)の皮膚組織抽出物です。現在,米国で線維筋痛症に対する臨床試験が行われています。
なお,帯状疱疹後神経痛については,4週間服用しても改善しない場合は,継続について処方医と相談してください。

使用上の注意

警告

基本的注意

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)服用法……本剤は特殊なコーティングがしてあるので,噛まないで服用してください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

(1)肝機能障害,黄疸。(2)[本剤の注射薬で]ショック,アナフィラキシー。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,じん麻疹,かゆみ)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……胃部不快感,悪心・吐きけ,食欲不振,下痢・軟便,胃痛,口渇,腹部膨満感,便秘,口内炎,胃重感,胃部膨満感,腹痛,放屁過多,消化不良,胸やけ,胃のもたれ感,胃腸障害,嘔吐/眠け,めまい・ふらつき,頭痛・頭重感,全身倦怠感,むくみ,熱感,動悸,皮膚感覚の異常

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

(1)本剤との併用で作用が強まる薬剤……モルヒネ(がん疼痛治療薬(1)),塩酸ペンタゾシン(がん疼痛治療薬(6)),アミノピリンなどの鎮痛薬/ジアゼパム(ベンゾジアゼピン系安定薬),アミトリプチリンなどの三環系抗うつ薬(三環系抗うつ薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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