ページ内を移動するためのリンクです

便秘<子ども> 病気事典[家庭の医学]- メディカルiタウン


ここから本文です

病気事典[家庭の医学]

便秘<子ども>

更新日:2017/05/10

便秘

便秘で気にかかるのは乳児の場合です。0~1歳の乳児の便が2~3日出ないなら、便の性状やおなかのふくれ具合のチェックを。便に血液が混じっていたり、おなかが不自然なほどふくれていないかぎり、あまり心配はいりませんが、不機嫌で嘔吐があるようなら注意する必要があります。

便秘が長引く時は、むやみに浣腸や坐薬を使うのではなく、まずは医師に相談してください。

便秘から考えられる主な病気

主な症状と、付随する症状から、疑われる病気を調べることができます。
病気名を選択すると、その病気の解説へ遷移します。

症状 疑われる病気名
硬い便、残便感、自覚しないで便をもらす、腹痛、腹部膨満、嘔吐 便秘(症)
便秘が続く、下痢が続く、便秘と下痢を繰り返す、ウサギの糞のような便 過敏性腸症候群
慢性の便秘、嘔吐、体重増加不良、栄養障害 ヒルシュスプルング病
黄疸、臍ヘルニア、巨舌、かすれた泣き声、手足の冷感 先天性甲状腺機能低下症
思春期、前頸部のはれ、体重の増加、全身倦怠感 慢性甲状腺炎
腹痛、嘔吐、腹部膨満・膨隆 腸閉塞
[ご利用上の注意]
一般的な医学知識の情報を提供するもので、皆様の症状に関する個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医療機関にご相談ください。

執筆者:

情報提供元 : (C)株式会社 法研執筆者一覧
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

セルフメディケーション税制とは

つながるタウンページ会員


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります