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とらべるみんはいごうじょう

トラベルミン配合錠

内服薬

処方薬情報の見方

種別

内服薬

大分類/中分類

その他の薬/めまい・吐き気止めの薬

解説タイトル

トラベルミン

一般名 解説

ジフェンヒドラミン・ジプロフィリン配合剤
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価 解説

錠剤 /  1錠 5.80円

製薬会社 解説

サンノーバ=エーザイ

先発/ジェネリック 解説

先発品

分類 解説

鎮うん薬

規制 解説

使用量と回数 解説

1回1錠,必要により1日3~4回。

識別コード 解説

その他 解説

保険収載年:1953/8

トラベルミン配合錠

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ 解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的 解説

船・航空機・自動車などの動揺病(乗り物酔い)・メニエール症候群に伴う悪心・嘔吐・めまい

解説 解説

抗ヒスタミン薬の一種であるジフェンヒドラミンと,血管を拡張する働きがあるジプロフィリンの配合剤です。1錠の持続時間は約4時間とされています。

使用上の注意

警告 解説

基本的注意 解説

(1)服用してはいけない場合……緑内障/前立腺肥大など下部尿路の閉塞性疾患
(2)慎重に服用すべき場合……てんかん/甲状腺機能亢進症/急性腎炎
(3)服用法……噛みくだくと苦みがあり,しびれ感が現れることがあるので,噛まずに服用してください。
(4)危険作業は中止……本剤を服用すると,眠けがおこることがあります。服用中は,自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
(5)その他……
・妊婦での安全性:未確立。原則として服用しない。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用 解説

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用 解説

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……動悸/眠け,倦怠感,頭重感,めまい,頭痛,神経過敏/口渇,悪心・嘔吐,下痢

併用してはいけない薬 解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

(1)併用すると相互に作用が強まることがある薬剤・薬物……中枢神経抑制薬(バルビツール酸誘導体(バルビツール酸誘導体),フェノチアジン誘導体(フェノチアジン系薬剤)など),モノアミン酸化酵素阻害薬(選択的MAO-B阻害薬)(モノアミン酸化酵素の働き)/アルコール
(2)併用すると過度の中枢神経刺激作用が現れることがある薬剤……キサンチン系薬剤(テオフィリン(テオフィリン),アミノフィリン水和物(カフェイン誘導体の強心薬),カフェイン水和物など),中枢神経興奮薬(エフェドリン塩酸塩(エフェドリン塩酸塩ほか),マオウなど)

海外評価 解説

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プレグナンシー・カテゴリー 解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。 また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。 疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第32版(2019年7月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて 株式会社 法研 に帰属します。

データ更新日:2019/09/24