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こるひちん
コルヒチン
内服薬
種別
内服薬
大分類/中分類
痛み・炎症・熱の薬/リウマチ・痛風の薬
解説タイトル
コルヒチン
剤形/保険薬価 解説
錠剤 / 0.5mg 1錠 9.60円
製薬会社 解説
高田
先発/ジェネリック 解説
先発品
分類 解説
痛風・家族性地中海熱治療薬
規制 解説
劇薬
使用量と回数 解説
痛風発作の緩解・予防:1日3~4mgを6~8回に分けて服用。発作予防の場合には1日0.5~1mg,発作予感時には1回0.5mg。家族性地中海熱の場合は処方医の指示通りに服用。
識別コード 解説
0.5mg 包装コード:TTS-592 本体コード:TTS 592
その他 解説
保険収載年:1965/11
コルヒチン錠0.5mg(タカタ)
「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。
※以下は同じ 解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。
処方目的 解説
解説 解説
本剤はまた,家族性地中海熱にも使用されます。指定難病の一つで,現在,本剤がこの病気の唯一の治療薬です。
使用上の注意
警告 解説
基本的注意 解説
(2)慎重に服用すべき場合……衰弱の著しい人(特に腎疾患,胃腸疾患,心疾患)/腎機能障害・肝機能障害(肝代謝酵素CYP3A4を強く阻害する薬剤またはP糖タンパクを阻害する薬剤を服用していない人)/高齢者
(3)大量(過量)服用・誤用……急性中毒症状として,服用後数時間以内に次のような症状がおこることがあります。用法・用量の指示を厳守し,少しでも異常を感じたら,すぐに処方医に連絡してください。なお,1日量については1.8mgまでにとどめることが望ましいとの注意が出されています。→悪心・嘔吐,腹部痛,激烈な下痢,咽頭部・胃・皮膚の灼熱感,血管障害,ショック,血尿,乏尿,著しい筋脱力,中枢神経系の上行性麻痺,意識混濁・妄覚・精神的興奮,けいれん,呼吸抑制による死亡。
(4)長期服用……本剤を長期に服用していると,脱毛,皮疹,血尿,乏尿などの症状が現れることがあります。異常がみられたら,すぐに処方医に連絡してください。
(5)男性……本剤を服用した父親の子供に,ダウン症候群などの先天異常児が出生する可能性があるとの報告があります。また,動物実験で精巣毒性(精上皮細胞の脱落など)を引き起こすことが報告されています。服用する場合は,処方医とよく相談してください。
(6)グレープフルーツジュース……グレープフルーツジュースは本剤の作用を強めるおそれがあるので,本剤と一緒に摂取しないでください。
(7)その他……
・妊婦での安全性:[家族性地中海熱]有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:治療上の有益性・母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続・中止を検討。
・小児での安全性(家族性地中海熱では2歳未満):未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた)
重大な副作用 解説
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。
その他の副作用 解説
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……下痢,悪心・嘔吐,腹痛,腹部疝痛/血尿,乏尿/脱毛
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……脱力感
(4)検査などでわかる副作用……BUN上昇,クレアチニン上昇,尿タンパク陽性/AST・ALT・γ-GTP・AL-P上昇
併用してはいけない薬 解説
注意して併用すべき薬
海外評価 解説
- 5点
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プレグナンシー・カテゴリー 解説
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- D
- [ご利用上の注意]
- 薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。 また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。 疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。
[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第33版(2024年7月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて 株式会社 法研 に帰属します。
データ更新日:2024/10/15









