<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-WFG672H&l=dataLayer" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe>

お薬検索

ぺんたさちゅうちょう

ペンタサ注腸

外用薬

処方薬情報の見方

種別

外用薬

大分類/中分類

その他の外用薬/潰瘍性大腸炎の薬

解説タイトル

メサラジン

一般名 解説

メサラジン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価 解説

注腸用剤 / 1g 1個 654.90円

製薬会社 解説

杏林

先発/ジェネリック 解説

先発品

分類 解説

潰瘍性大腸炎治療薬

規制 解説

使用量と回数 解説

識別コード 解説

1g 包装コード:KP-008  本体コード:

その他 解説

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ 解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的 解説

潰瘍性大腸炎(重症を除く)

解説 解説

内服薬と同じ成分の注腸薬です。薬の届く範囲が限定的なので,すべての症例に用いられるわけではありません。参考:内服のメサラジン(潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬(1))を参考にしてください。

使用上の注意

警告 解説

基本的注意 解説

*メサラジン(ペンタサ注腸)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……重い腎機能障害/重い肝機能障害/本剤の成分に対するアレルギーの前歴/サリチル酸エステル類・サリチル酸塩類に対するアレルギーの前歴
(2)保存法……本剤は光・酸素の影響で分解されやすいので,遮光した気密容器で保存してください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:原則として使用しない。やむを得ず使用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用 解説

(1)間質性肺疾患(好酸球性肺炎,肺胞炎,肺臓炎,間質性肺炎など)。(2)再生不良性貧血,汎血球減少,無顆粒球症,血小板減少症。(3)間質性腎炎,ネフローゼ症候群,腎機能低下,急性腎不全。(4)心筋炎,心膜炎,胸膜炎。(5)肝炎,肝機能障害,黄疸。(6)膵炎。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用 解説

併用してはいけない薬 解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価 解説

プレグナンシー・カテゴリー 解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。 また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。 疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第32版(2019年7月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて 株式会社 法研 に帰属します。

データ更新日:2019/09/24