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ぷろぶこーる
プロブコール
内服薬
種別
内服薬
大分類/中分類
その他の循環器系の薬/脂質異常症の薬
解説タイトル
プロブコール
剤形/保険薬価 解説
錠剤 / 250mg 1錠 7.60円
製薬会社 解説
沢井
先発/ジェネリック 解説
ジェネリック
分類 解説
高脂血症治療薬(脂質異常症用薬)
規制 解説
使用量と回数 解説
1日500mg(細粒剤は1g)を2回に分けて服用。家族性高コレステロール血症の場合は,1日1,000mgまで増量できる。
識別コード 解説
250mg 包装コード:SW-075 250mg 本体コード:SW 075
その他 解説
保険収載年:1984/11
「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。
※以下は同じ 解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。
処方目的 解説
解説 解説
使用上の注意
警告 解説
基本的注意 解説
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/重い心室性不整脈(多源性心室性期外収縮の多発)/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)慎重に服用すべき場合……心筋梗塞の新鮮期,うっ血性心不全/心室性不整脈(重い心室性不整脈(多源性心室性期外収縮の多発)を除く)/QT延長を起こしやすい人(先天性QT延長症候群,低カリウム血症など)
(3)定期検査……服用中,心電図上のQT延長や心室性不整脈が現れる可能性があるため定期的に心電図検査を,また血液検査を受ける必要があります。
(4)食事……動物実験で,異常な高脂肪・高コレステロール食と本剤の同時投与群で死亡例が報告されています。正常食では,8年間の投与でも死亡例はありません。服用中は,脂肪やコレステロールをとりすぎないようにしてください。
(5)その他……
・授乳婦での安全性:治療上の有益性・母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続・中止を検討。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた)
重大な副作用 解説
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。
その他の副作用 解説
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……めまい,頭痛/下痢・軟便,吐きけ・嘔吐,食欲不振,腹痛,胸やけ,腹部膨満感/倦怠感
(3)検査などでわかる副作用……QT延長/貧血,白血球・血小板減少/AST・ALT・AL-P・LDH上昇/BUN上昇/CK上昇/尿酸上昇,空腹時血糖上昇
併用してはいけない薬 解説
注意して併用すべき薬
海外評価 解説
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プレグナンシー・カテゴリー 解説
- [ご利用上の注意]
- 薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。 また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。 疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。
[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第33版(2024年7月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて 株式会社 法研 に帰属します。
データ更新日:2024/10/15









