<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-WFG672H&l=dataLayer" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe>

お薬検索

ふるーぷてーぷ

フループテープ

外用薬

処方薬情報の見方

種別

外用薬

大分類/中分類

解熱・鎮痛・消炎薬/解熱・鎮痛・消炎薬

解説タイトル

非ステロイド抗炎症貼付薬

一般名 解説

フルルビプロフェン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価 解説

貼付剤 / 7cm×10cm 1枚 8.00円
貼付剤 / 10cm×14cm 1枚 12.90円

製薬会社 解説

救急薬品=ビオメディクス

先発/ジェネリック 解説

ジェネリック ジェネリック医薬品

分類 解説

鎮痛・消炎薬

規制 解説

使用量と回数 解説

識別コード 解説

10cm×14cm(40mg) 包装コード:BMD 101 本体コード:
7cm×10cm(20mg) 包装コード:BMD 107 本体コード:

その他 解説

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ 解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的 解説

次の疾患・症状の消炎・鎮痛(ロキソプロフェンナトリウム水和物,エスフルルビプロフェン・ハッカ油を除く)→変形性関節症,筋肉痛,外傷後の腫脹・疼痛/肩関節周囲炎,上腕骨上顆炎(テニス肘など),腱・腱鞘(けんしょう)炎,腱周囲炎
[ケトプロフェンのみの適応症]腰痛症(筋・筋膜性腰痛症,変形性脊椎症,椎間板症,腰椎捻挫(ねんざ))の消炎・鎮痛,関節リウマチにおける関節局所の鎮痛
[ロキソプロフェンナトリウム水和物の適応症]変形性関節症,筋肉痛,外傷後の腫脹・疼痛における消炎・鎮痛
[エスフルルビプロフェン・ハッカ油の適応症]変形性関節症における鎮痛・消炎

解説 解説

NSAID(非ステロイド系解熱鎮痛薬)の経皮吸収貼り薬です。フルルビプロフェン,エスフルルビプロフェン・ハッカ油は貼り薬としてはまだOTC薬(大衆薬)になっていませんが,ほかの成分はすでにOTC薬が販売されています。

使用上の注意

警告 解説

基本的注意 解説

*ケトプロフェン(モーラステープ),フルルビプロフェン(ゼポラステープ),ジクロフェナクナトリウム(ナボールパップ)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤または本剤の成分に対するアレルギーの前歴/アスピリンぜんそく(非ステロイド性解熱鎮痛薬などにより誘発されるぜんそく発作)またはその前歴
[ケトプロフェンのみ]内服のチアプロフェン酸(アリールプロピオン酸系NSAID),スプロフェン(非ステロイド抗炎症外用薬(皮膚炎用)),内服のフェノフィブラート(フィブラート系薬剤),オキシベンゾン・オクトクリレンを含有する製品(サンスクリーン,香水など)に対するアレルギーの前歴/光線過敏症の前歴/妊娠後期
(2)対症療法……本剤による治療は原因療法ではなく,単に痛みを止めたり,熱を下げたりするだけの対症療法に過ぎないことを忘れないでください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用(ケトプロフェンは妊娠後期以外)。
・授乳婦での安全性:[ケトプロフェン]未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用 解説

(1)ショック,アナフィラキシー(じん麻疹,呼吸困難,顔面浮腫など)。
[ケトプロフェン,フルルビプロフェン](2)(貼付後数時間で発現する)ぜんそく発作の誘発(アスピリンぜんそく)。
[ケトプロフェン,ジクロフェナクナトリウム](3)接触皮膚炎(発赤,紅斑,発疹,かゆみ,疼痛,腫脹,浮腫,水疱・びらん。使用後数日を経過してから発現することもある)。
[ケトプロフェンのみ](4)光線過敏症(強いかゆみを伴う紅斑,発疹,刺激感,腫脹,浮腫,水疱・びらん,色素沈着・脱失。使用後数日~数カ月後に発現することもある)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用 解説

併用してはいけない薬 解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価 解説

プレグナンシー・カテゴリー 解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。 また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。 疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第32版(2019年7月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて 株式会社 法研 に帰属します。

データ更新日:2019/09/24