<iframe src="//www.googletagmanager.com/ns.html?id=GTM-WFG672H&l=dataLayer" height="0" width="0" style="display:none;visibility:hidden"></iframe>

病気事典[家庭の医学]

むしにさされた<おうきゅうてあて>

虫に刺された<応急手当>

虫に刺された<応急手当>について解説します。

執筆者:

ハチに刺された

  1. 【1】針が残っていたら、とにかく早く抜き取る。毛抜きなど何を使って抜いてもよい。
  2. 【2】流水で洗って十分冷やし、抗ヒスタミン軟膏などを塗る。
    • こすったり、かいたりしない
  3. 【3】様子を観察。
    • 短時間(通常15分以内)のうちに、呼吸困難や意識障害、全身けいれんなどの症状(アナフィラキシーショック)が現れたら、すぐに119番に通報し、心肺蘇生法を救急車が来るまで続ける。このショック症状は、過去にハチに刺されたことがある人(ハチ毒アレルギー)に、とくに多く現れるので注意を

ブヨ、アブ、毒ガ、毛虫などに刺された

  1. 【1】こすったり、かいたりせず、流水でよく流して十分に冷やし、抗ヒスタミン軟膏などを塗る。
  2. 【2】赤いかぶれ、かゆい発疹などが強ければ皮膚科へ。

情報提供元 : (C)株式会社 法研執筆者一覧
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。