病気事典[家庭の医学]
はのけいせい・ほうしゅつのいじょう
歯の形成・萌出の異常
歯の形成・萌出の異常について解説します。
執筆者:
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科顎顔面矯正学教授
森山啓司
本来、歯の数は生まれながらにして決まっていますが、歯を形作る原基(歯胚(しはい))の数が何らかの原因で多い場合には過剰歯(かじょうし)、逆に少ない場合には欠如歯(けつじょし)が生じます。
また、歯は正常に形成されても、骨のなかにとどまって口のなかに生えてくることができない場合があり、これを埋伏歯(まいふくし)と呼びます。以下、それぞれについて解説します。
情報提供元 :
(C)株式会社 法研
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