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漢方薬局

 病院やクリニックは「漢方」を標榜できませんが、薬局では「漢方薬」を掲げることができます。したがって日本では漢方薬局のほうが探しやすく、また「証」にピタリと合う漢方薬に出会う確率が高いのではないでしょうか。

 保険は使えないので、全額自費になります。しかし、健康保険の自費分のように低くはなりませんが、標準的な漢方薬は決して高くはありません。ところが市場にはやたら高額なものも出回っており、そういったものを最初から単品でメインにすすめるところは要注意です。

 「相談薬局」を標榜している薬局がよいでしょう。しかし規模の大きくないところは、インターネット上にホームページをつくっていないところもあるので、薬剤師会などに問合せてください。紹介本などもありますが、そういったものに載っていないところで優れた薬局も多くあります。

 「相談薬局」では、漢方薬に詳しい薬剤師が症状や生活習慣、体質などを詳しく聞いて適切な漢方薬をすすめてくれるはずです

 その結果、漢方薬の能書にある効能効果とは違ったものをすすめる時がありますが、それはその時の体の状態から考えて適切なものであればよいわけで、これが逆に保険調剤であれば、適応症にないと保険が認められない、ということになってしまいます。

 たとえば葛根湯(かっ/こん/とう)は一般的にかぜ薬と思われていますが、本来はかぜ薬ではありません。初期のかぜにも効きますが、本来は違う目的で使われます。

 漢方薬は繰り返しになりますが、その時点での体内バランスの乱れを元の健康な状態にもどすことで現れた症状を消す、という考え方を根本にしています。したがって“病名ごとに効く漢方薬”という概念は適切ではありません。

 このことが広く理解されるようになれば、漢方は日本人の健康増進に大きく貢献できるようになるのではないでしょうか。

[漢方薬局]は、株式会社 法研から提供を受けた「六訂版 家庭医学大全科」より、当社が転載している情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

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