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急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅうたいじんえん) 子どもの症状チェック- メディカルiタウン


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子どもの症状チェック

急性糸球体腎炎(きゅうせいしきゅうたいじんえん)

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12週間ほど前に溶連菌(ようれんきん)感染症の咽頭炎(いんとうえん)・扁桃腺炎(へんとうせんえん)などにかかったことがありますか

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22週間ほど前にとびひにかかったことがありますか

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3上まぶたがはれたりして、むくみが出ていますか

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4黒っぽい尿がでたり、血尿が出たりしましたか

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5尿の出が少なくなりましたか

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6頭痛がありますか

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7男の子ですか

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選択完了

[ご利用上の注意]
「症状チェック」 は、特徴的な症状に対する一般的な傾向として医学知識の情報を提供するものであり、皆様の症状に関する個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにして下さい。

急性糸球体腎炎とは

血液を濾過(ろか)する腎臓の糸球体に炎症が起きる病気です。のどの感染症である溶連菌(ようれんきん)感染症の後に発症するものが9割といわれています。

典型的な場合ではかぜ症状のあと、約2~3週間たってから発症します。尿をつくる腎臓の糸球体に炎症が起き、腎臓の機能が低下して尿量の減少やむくみ、血尿などの症状が出てきます。

4~10歳の幼児・学童が多くかかります。男児に多く、冬と夏に多いことがあげられます。

腎臓と糸球体

症状

主な症状は、血尿や腎機能の低下による尿の減少、顔やまぶたのむくみ、高血圧などです。悪化すると、全身のむくみ、高血圧による意識障害を起こすことがあります。

診断・治療

全身症状・状態の評価と、尿中のタンパクや潜血反応を検査して腎機能の異常をチェックします。また血液中の免疫にかかわる物質の量の測定や、溶連菌感染にかかわる項目の検査をします。

治療法としては特別なものはなく、症状に対する治療が基本となります。安静を保ちながら、腎臓に負担をかけないよう水分量や食事内容をしっかり管理します。血圧や尿量に応じて血圧降下薬や利尿薬を使用することもあります。溶連菌などにまだ感染している場合は、抗生物質を服用します。

順調に推移した場合、2週間ぐらいでむくみや高血圧症状はなくなっていきます。急性糸球体腎炎が治って、尿タンパクが消えるまでには時間がかかりますので、必ず医師の指示に従い定期的な検査を受けるようにしてください。

監修者

岡田 郷(おかだ きょう)

1974年生まれ。東京都出身。99年順天堂大学医学部卒業後、同大学病院小児科・思春期科にて研修。免疫、アレルギー、新生児を専門とし、東京都日野市立病院に専門医として勤務後、2010年ごたんの小児科クリニック院長。

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