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かぜ・インフルエンザ 子どもの症状チェック- メディカルiタウン


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子どもの症状チェック

かぜ・いんふるえんざ

かぜ・インフルエンザ

チェックシート

質問に対する回答を選んで、「選択完了」ボタンをクリックしてください。

138~40度の高熱が出ていますか

項目を選択してください。

2強い頭痛やさむけがありますか

項目を選択してください。

3ひどい筋肉痛や関節痛がありますか

項目を選択してください。

4全身がひどくだるく感じますか

項目を選択してください。

5最初から鼻水、鼻づまりがありましたか

項目を選択してください。

6のどの痛みはありますか

項目を選択してください。

7くしゃみ、鼻水、鼻づまり、せき、のど痛みなどが主な症状ですか

項目を選択してください。

8身近にかぜ・インフルエンザにかかっている人はいますか

項目を選択してください。

9症状の出方が急激でしたか

項目を選択してください。

選択されていない項目があります。

選択完了

[ご利用上の注意]
「症状チェック」 は、特徴的な症状に対する一般的な傾向として医学知識の情報を提供するものであり、皆様の症状に関する個別の診断を行うものではありません。気になる症状のある方は、医師にご相談のうえ、専門的な診断を受けるようにして下さい。

かぜ・インフルエンザとは

かぜは、ウイルス、細菌などが、のどなどの空気の通り道に感染して、いろいろな症状が出る病気です。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、のどの痛み、せき、たんとともに発熱、倦怠感などの全身症状が出ます。炎症がさらに奥の気道や肺に進むと、気管支炎や肺炎となります。

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症です。かぜと同じようにせきやくしゃみ、鼻水が飛んでうつる病気です。普通のかぜと比べて発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛、倦怠感などの全身症状が激しいことが特徴です。

鼻・のど・気管の図解

かぜのウイルスと症状

かぜの原因の8割以上がウイルスによるものです。ウイルスの種類は200以上あります。そのうち、のどの炎症・発熱・結膜炎を起こすアデノウイルスがあり、プール熱(別項、プール熱を参照)として知られています。また特に乳幼児がかかり、気管支炎になりやすいRSウイルスもあります。

細菌による感染症では高熱、発疹(ほっしん)などの症状が出る溶連菌(ようれんきん:溶血性連鎖球菌の略)による感染症(別項、溶連菌感染症を参照)があります。

かぜの治療

インフルエンザを除きウイルス性のかぜには、有効な抗菌薬がありません。解熱薬や症状をやわらげる薬などが基本の治療法となります。医師の判断で細菌感染が考えられる時、抗菌薬を使用することがあります。かぜにかかったときは、栄養や水分を十分とり、安静にします。たいてい1週間以内に回復しますが、症状が長引く場合は細菌の二次感染やほかの病気の可能性を調べる必要があります。

細菌やマイコプラズマなどによる感染症の場合は抗生物質を使用します。

かぜの予防としては、手洗いとうがいをしっかりして、マスクを着用、からだを冷やさない、加湿して部屋の空気を乾燥させない、栄養や睡眠を十分とるなどして免疫力や体力の低下を防ぎましょう。

インフルエンザの症状

わたしたちにかかわりのあるインフルエンザウイルスにはA型とB型があります。A型ウイルスは10年から数十年に一度大きな突然変異を起こし、これまで流行していたものに取って代わります。

インフルエンザの潜伏期間は1日から3日ほどです。急にさむけがして39~40度の高熱が出ます。同時に頭痛や強いだるさ、関節や筋肉の痛みなどもみられやすい症状です。経過により肺炎を併発したり、まれにインフルエンザ脳症を起こすこともあります。

インフルエンザの治療と予防

インフルエンザウイルス検出キットで、5~10分程度の短時間のうちに感染の有無を判定できるようになりました。診断後、抗ウイルス薬が必要であればタミフルやリレンザなどの抗インフルエンザ薬を使用します。内服は発症から2日以内に開始することが基本です。

インフルエンザの時は解熱薬のアスピリンを使用すると「ライ症候群」という別の怖い病気を起こす危険性があり、絶対にのんではいけません。解熱薬は成分名がアセトアミノフェン、イブプロフェンであるものに限り使用してください。

インフルエンザワクチンの接種により、感染、重症化や合併症の予防効果が期待できます。そのほかうがいや手洗いなど、かぜと同じような予防策をとることも大切です。

登園・登校は、発症日の翌日から5日を経過し、かつ解熱後2日(乳幼児は3日)を経過するまで停止となります。

監修者

岡田 郷(おかだ きょう)

1974年生まれ。東京都出身。99年順天堂大学医学部卒業後、同大学病院小児科・思春期科にて研修。免疫、アレルギー、新生児を専門とし、東京都日野市立病院に専門医として勤務後、2010年ごたんの小児科クリニック院長。

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