オテズラ セルジーン (アプレミラスト) [処方薬] - メディカルiタウン

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オテズラ [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
皮膚科・泌尿器科の薬/皮膚科の薬(アレルギー用薬を含む)
【解説タイトル/一般名】
アプレミラスト / アプレミラスト
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 10mg 1錠 324.20円
錠剤 / 20mg 1錠 648.40円
錠剤 / 30mg 1錠 972.60円
【メーカー】
セルジーン
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
PDE4阻害薬
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
服用1日目は10mgを朝1回服用。2日目以降は1日2回,朝・夕に服用。服用2日目の朝から3日目の朝までは1回10mg,3日目の夕から5日目の朝までは1回20mg,以降は1回30mg服用。
【識別コード】
10mg 包装コード: 本体コード:APR:10
20mg 包装コード: 本体コード:APR:20
30mg 包装コード: 本体コード:APR:30
【その他】
保険収載年:2017/2
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

オテズラの処方目的

局所療法で効果不十分な尋常性乾癬/関節症性乾癬
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オテズラの解説

乾癬の人の免疫細胞や表皮細胞ではPDE4(ホスホジエステラーゼ4)と呼ばれる酵素が過剰に発現しており,サイトカイン(細胞間情報伝達を担うタンパク質)などの炎症性メディエーター(炎症部位などに浸潤した白血球などから放出される生理活性物質)の産生が亢進しています。本剤はこのPDE4を阻害する薬剤で,炎症性メディエーターの産生を調節することで過剰な炎症反応を抑制し,乾癬の症状を改善すると考えられています。
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オテズラの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)慎重に服用すべき場合……重度の腎機能障害(Cockcroft-Gault式によるクレアチニンクリアランス値が30mL/分未満)/感染症の人,感染症が疑われるまたは再発性感染症の前歴のある人/高齢者
(3)治療反応……本剤による治療反応は,通常服用開始から24週以内に得られます。24週以内に治療反応が得られない場合は,本剤の治療計画の継続を慎重に再考します。
(4)その他……
・授乳婦での安全性……原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性……未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)ウイルス,細菌,真菌などによる重篤な感染症。(2)アナフィラキシーなどの過敏症。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)すぐに処方医に連絡する副作用……上気道感染,鼻咽頭炎,気管支炎,副鼻腔炎,尿路感染,咽頭炎/悪心,下痢,嘔吐,上腹部痛,消化不良,腹痛,排便回数増加,腹部不快感,胃食道逆流性疾患,軟便,腹部膨満/頭痛,緊張性頭痛,浮動性めまい,片頭痛,不眠症,うつ病/食欲減退,体重減少/疲労,乾癬,かゆみ,せき,発疹,過敏症,背部痛
(2)検査などでわかる副作用……高血圧

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると本剤の作用が弱まることがある薬剤……CYP3A4酵素誘導作用のある薬剤(リファンピシン(リファンピシン),フェノバルビタール(バルビツール酸誘導体),カルバマゼピン(カルバマゼピン),フェニトイン(フェニトイン)など)
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オテズラの海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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オテズラのプレグナンシー・カテゴリー

PC C プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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