ヘモポリゾン軟膏 ジェイドルフ (ヒドロコルチゾン・大腸菌死菌) [処方薬] - メディカルiタウン

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ヘモポリゾン軟膏 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
便秘・痔の薬/便秘・痔の薬
【解説タイトル/一般名】
痔疾用薬剤(軟膏) / ヒドロコルチゾン・大腸菌死菌
【剤形/保険薬価】
軟膏剤 /  1g 16.10円
【メーカー】
ジェイドルフ
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
痔疾治療薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ヘモポリゾン軟膏の処方目的

痔核・裂肛の症状(出血,疼痛,腫れ,かゆみ)の緩解
[プロクトセディル軟膏,強力ポステリザン軟膏のみの適応症]肛門周囲の湿疹皮膚炎
[ポステリザン軟膏,強力ポステリザン軟膏のみの適応症]肛門部手術創
[ボラザG軟膏のみの適応症]裂創上皮化の促進
[強力ポステリザン軟膏のみの適応症]軽度な直腸炎の症状の緩和
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ヘモポリゾン軟膏の解説

痔疾用軟膏は大半は複合剤で,配合されている成分も市販のOTC薬(大衆薬)と大差ありません。
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ヘモポリゾン軟膏の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*プロクトセディル軟膏,ネリプロクト軟膏,強力ポステリザン軟膏などの添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴(ポステリザン軟膏を除く)
[プロクトセディル軟膏,ネリプロクト軟膏,強力ポステリザン軟膏]局所の結核性感染症・化膿性感染症・ウイルス性疾患・真菌症(カンジダ症,白癬など)
[プロクトセディル軟膏]ストレプトマイシン・カナマイシン・ゲンタマイシン・フラジオマイシンなどのアミノグリコシド系抗生物質,バシトラシン,ヒドロコルチゾン,ジブカイン塩酸塩,エスクロシドに対するアレルギーの前歴
[ボラザG軟膏]トリベノシド,アニリド系局所麻酔剤(リドカインなど)に対するアレルギーの前歴
[ネリプロクト軟膏]梅毒性感染症/ジフルコルトロン吉草酸エステル,リドカインに対するアレルギーの前歴
[強力ポステリザン軟膏]ヒドロコルチゾンに対するアレルギーの前歴
(2)その他……
・妊婦での安全性:[ボラザG軟膏]未確立。有益と判断されたときのみ使用。[ネリプロクト軟膏,プロクトセディル軟膏,強力ポステリザン軟膏]未確立。原則として大量・長期使用しない。[ポステリザン軟膏]未確立。
・小児での安全性:[ネリプロクト軟膏,ボラザG軟膏,ポステリザン軟膏]未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
[プロクトセディル軟膏](1)(大量または長期使用により)下垂体・副腎皮質系機能の抑制。
[ボラザG軟膏](2)アナフィラキシー(顔面浮腫,じん麻疹,呼吸困難など)。
[強力ポステリザン軟膏](3)(連用により)眼圧亢進,緑内障,後のう白内障。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ヘモポリゾン軟膏の海外評価

海外評価とは
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ヘモポリゾン軟膏のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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