メコバラミン 日本ジェネリック (メコバラミン) [処方薬] - メディカルiタウン

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めこばらみん
メコバラミン [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
ビタミン剤と栄養補給・貧血・止血の薬/水溶性ビタミン剤
【解説タイトル/一般名】
ビタミンB12 / メコバラミン
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 0.25mg 1錠 5.60円
錠剤 / 0.5mg 1錠 5.60円
【メーカー】
日本ジェネリック
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
水溶性ビタミン
【規制】
【使用量と回数】
1日1.5mg(細粒剤は3包)を3回に分けて服用。
【識別コード】
250mg 包装コード:JG F 41 本体コード:JG F 41
500mg 包装コード:JG F 42 本体コード:JG F 42
【その他】
保険収載年:1981/9
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

メコバラミンの処方目的

[コバマミドの適応症](1)ビタミンB12欠乏症/(2)ビタミンB12の需要が増大し,食事からの摂取が不十分な場合→消耗性疾患,甲状腺機能亢進症,妊産婦,授乳婦など/(3)巨赤芽球性貧血/(4)広節裂頭条虫症/(5)悪性貧血に伴う神経障害/(6)吸収不全症候群(スプルーなど)/(7)以下の疾患のうちビタミンB12の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合→栄養性・妊娠性貧血,胃切除後の貧血,肝機能障害に伴う貧血,放射線による白血球減少症,神経痛,末梢神経炎,末梢神経麻痺,筋肉痛・関節痛,中枢神経障害(脊髄炎,変性疾患など)
[メコバラミンの適応症]末梢性神経障害
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メコバラミンの解説

コバマミドの処方目的(適応症)のうち,(7)は再評価で「効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきではない」とのコメントがついています。メコバラミンの適応症は末梢性神経障害のみですが,同様のコメントがついています。
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メコバラミンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*メコバラミン(メチコバール)の添付文書による

(1)長期大量服用……水銀やその化合物を取り扱う職業に従事している人は,長期にわたって大量に服用しないようにしてください。

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……食欲不振,悪心・嘔吐,下痢

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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メコバラミンの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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メコバラミンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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