アコファイド ゼリア=アステラス (アコチアミド塩酸塩水和物) [処方薬] - メディカルiタウン

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アコファイド [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/その他の胃腸薬
【解説タイトル/一般名】
アコチアミド / アコチアミド塩酸塩水和物
【剤形/保険薬価】
錠剤 / 100mg 1錠 37.20円
【メーカー】
ゼリア=アステラス
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
機能性ディスペプシア治療薬
【規制】
【使用量と回数】
1回100mgを1日3回,食前に服用。
【識別コード】
100mg 包装コード:100mg  本体コード:100
【その他】
保険収載年:2013/5
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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アコファイドの処方目的

機能性ディスペプシア(FD)における食後膨満感,上腹部膨満感,早期満腹感
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アコファイドの解説

機能性ディスペプシア(FD)は,内視鏡などの検査では器質的疾患を認めないにもかかわらず,上腹部を中心とする腹部膨満感や心窩部(しんかぶ)(みぞおち)の痛み・灼熱感などの症状が持続する機能性疾患です。本剤は,世界で初めてFDを処方目的(適応症)として日本で開発された消化管の運動機能改善薬です。適応症状は食後膨満感・上腹部膨満感・早期満腹感で,心窩部の痛み・灼熱感については有効性が確認されていないため適応症となっていません。
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アコファイドの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)服用期間……本剤を1カ月間服用しても症状が改善しない場合は服用の中止を検討します。また,症状がだんだんと改善した場合にも服用の中止を検討し,長期にわたって漫然と服用しないようにします。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,じん麻疹)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……下痢,便秘,悪心,嘔吐
(3)検査などでわかる副作用……ALT・AST・γ-GTP増加/プロラクチン増加,トリグリセリド増加/白血球数増加/ビリルビン・AL-P増加

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると本剤の作用が弱まる可能性がある薬剤……抗コリン作用を有する薬剤(アトロピン,ブチルスコポラミン臭化物(鎮けい薬)など)
(2)併用でともに作用が強まる可能性がある薬剤……コリン賦活薬・コリンエステラーゼ阻害薬(アセチルコリン塩化物,ネオスチグミン臭化物など)
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アコファイドの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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アコファイドのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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