エルカルチンFF内用液 大塚 (レボカルニチン) [処方薬] - メディカルiタウン

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エルカルチンFF内用液 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
その他の薬/先天性代謝異常症の薬
【解説タイトル/一般名】
レボカルニチン / レボカルニチン
【剤形/保険薬価】
液剤 / 10% 1mL 72.40円
【メーカー】
大塚
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
ミトコンドリア機能賦活薬
【規制】
【使用量と回数】
成人は1日1.5~3g(液剤15~30mL)を,小児は1日体重1kgあたり25~100mg(0.25~1mL)を,いずれも3回に分けて服用。
【識別コード】
【その他】
保険収載年:1990/5
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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エルカルチンFF内用液の処方目的

カルニチン欠乏症
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エルカルチンFF内用液の解説

特殊な病気に使用される薬剤なので,処方医とよく相談してから服用してください。
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エルカルチンFF内用液の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……重い腎機能障害,透析下の末期腎疾患
(3)定期検査……本剤服用中は,定期的に血液や肝・腎機能,尿の検査,バイタルサイン,カルニチンの欠乏状態のモニタリングを受けることが大切です。
(4)服用法……錠剤(FF錠を除く)を飲み込むことが困難な場合は,水に溶かして服用してもかまいません。
(5)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・低出生体重児,新生児,乳児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……発疹,かゆみ感
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……食欲不振,下痢,軟便,腹部膨満感,悪心・嘔吐,腹痛/顔のむくみ,血尿,貧血,体臭

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると低血糖症状が現れるおそれがある薬剤……糖尿病用薬(経口糖尿病治療薬,インスリン製剤)
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エルカルチンFF内用液の海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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エルカルチンFF内用液のプレグナンシー・カテゴリー

PC B プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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