メサラジン注腸 日本ジェネリック (メサラジン) [処方薬] - メディカルiタウン

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めさらじんちゅうちょう
メサラジン注腸 [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
その他の外用薬/潰瘍性大腸炎の薬
【解説タイトル/一般名】
メサラジン / メサラジン
【剤形/保険薬価】
注腸用剤 / 1g 1個 521.20円
【メーカー】
日本ジェネリック
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
潰瘍性大腸炎治療薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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メサラジン注腸の処方目的

潰瘍性大腸炎(重症を除く)
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メサラジン注腸の解説

内服薬と同じ成分の注腸薬です。薬の届く範囲が限定的なので,すべての症例に用いられるわけではありません。参考:内服のメサラジン(潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬(1))を参考にしてください。
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メサラジン注腸の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*メサラジン(ペンタサ注腸)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……重い腎機能障害/重い肝機能障害/本剤の成分に対するアレルギーの前歴/サリチル酸エステル類・サリチル酸塩類に対するアレルギーの前歴
(2)保存法……本剤は光・酸素の影響で分解されやすいので,遮光した気密容器で保存してください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:原則として使用しない。やむを得ず使用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)間質性肺疾患(好酸球性肺炎,肺胞炎,肺臓炎,間質性肺炎など)。(2)再生不良性貧血,汎血球減少,無顆粒球症,血小板減少症。(3)間質性腎炎,ネフローゼ症候群,腎機能低下,急性腎不全。(4)心筋炎,心膜炎,胸膜炎。(5)肝炎,肝機能障害,黄疸。(6)膵炎。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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メサラジン注腸の海外評価

海外評価とは
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メサラジン注腸のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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