プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリーム 陽進堂 (プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル) [処方薬] - メディカルiタウン

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プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリーム [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
皮膚病の薬/湿疹・おでき類の薬
【解説タイトル/一般名】
副腎皮質ステロイド外用薬(ミディアム) / プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル
【剤形/保険薬価】
クリーム剤 / 0.3% 1g 7.40円
【メーカー】
陽進堂
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
副腎皮質ステロイド薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
0.3% 包装コード:YD 735  本体コード:
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリームの処方目的

[アルクロメタゾンプロピオン酸エステルの適応症]湿疹皮膚炎群(進行性指掌角皮症を含む),乾癬,痒疹群(ストロフルス,じん麻疹様苔癬,固定じん麻疹を含む),虫さされ,掌蹠(しょうせき)膿疱症,扁平苔癬,ジベルばら色粃糠疹(ひこうしん),紅斑症(多形滲出性紅斑,ダリエ遠心性環状紅斑),薬疹・中毒疹,紅皮症,特発性色素性紫斑(シャンバーグ病,マヨッキー紫斑,紫斑性色素性苔癬様皮膚炎),慢性円板状エリテマトーデス
[トリアムシノロンアセトニドの適応症]湿疹皮膚炎群(進行性指掌角皮症,女子顔面黒皮症,ビダール苔癬,放射線皮膚炎,日光皮膚炎を含む),皮膚掻痒症,痒疹群(じん麻疹様苔癬,ストロフルス,固定じん麻疹を含む),虫さされ,乾癬,掌蹠膿疱症,紅斑症(多形滲出性紅斑,結節性紅斑,ダリエ遠心性環状紅斑),紅皮症(悪性リンパ腫による紅皮症を含む),皮膚粘膜症候群(ベーチェット病を含む),薬疹・中毒疹,円形脱毛症(悪性を含む),熱傷(瘢痕,ケロイドを含む),凍瘡,天疱瘡(てんぽうそう)群,ジューリング疱疹状皮膚炎(類天疱瘡を含む),扁平苔癬,毛孔性紅色粃糠疹
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プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリームの解説

副腎皮質ステロイド外用薬には強い抗炎症作用があり,炎症性の皮膚疾患に幅広く使用されます。炎症を抑える力により,ストロンゲストからウィークの5段階に区分されていますが,強力なものがよいというわけではありません。病状や使用部位に合わせて選択されます。
安易に長期使用すると,皮膚局所ばかりでなく全身的な副作用の恐れもあるので,長期に使い続けるという状況は正常なものではありません。治療が長期にわたる場合は,医師とじっくり相談して納得したうえで使用してください。ウィークからストロングの3段階の薬品は,OTC薬(大衆薬)としても市販されています。
この項では,以下の(4)を掲載しています。
(1)作用が最も強力(strongest)/(2)作用がかなり強力(very strong)/(3)作用が強力(strong)/(4)作用が中程度(medium)/(5)作用が弱い(weak)
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プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリームの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*アルクロメタゾンプロピオン酸エステル(アルメタ),トリアムシノロンアセトニド(レダコート)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/鼓膜に穿孔(せんこう)のある湿疹性外耳道炎/潰瘍(ベーチェット病は除く),第2度深在性以上の熱傷・凍傷
[アルクロメタゾンプロピオン酸エステル]細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症,動物性皮膚疾患(疥癬,けじらみなど)
[トリアムシノロンアセトニド]皮膚結核,単純疱疹,水痘,帯状疱疹,種痘疹
(2)その他……
・妊婦での安全性:大量または長期にわたって使用しない。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
[アルメタ,キンダベート,レダコート,ロコイド,ネオメドロールEE軟膏,リドメックス](1)(まぶたの皮膚への使用により)眼圧亢進,緑内障,白内障など。(2)(大量または長期にわたる広範囲の使用,密封法(ODT)により)後のう白内障,緑内障など。
[ネオメドロールEE軟膏のみ](3)非可逆性の難聴。(4)角膜ヘルペス,角膜真菌症,緑膿菌感染症など。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリームの海外評価

海外評価とは
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プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルクリームのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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