タムスロシン塩酸塩 沢井=扶桑 (タムスロシン塩酸塩) [処方薬] - メディカルiタウン

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たむすろしんえんさんえん
タムスロシン塩酸塩 [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
皮膚科・泌尿器科の薬/泌尿器科の薬
【解説タイトル/一般名】
排尿障害改善α1受容体遮断薬 / タムスロシン塩酸塩
【剤形/保険薬価】
カプセル剤 / 0.1mg 1カプセル 25.90円
カプセル剤 / 0.2mg 1カプセル 50.10円
【メーカー】
沢井=扶桑
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
交感神経α1受容体遮断薬(排尿障害改善薬)
【規制】
【使用量と回数】
1日1回0.2mg。
【識別コード】
0.1mg 包装コード:SW-611 0.1mg:0.1 本体コード:0.1mg SW-611
0.2mg 包装コード:SW-612 0.2mg:0.2 本体コード:0.2mg SW-612
【その他】
保険収載年:1993/8
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

タムスロシン塩酸塩の処方目的

前立腺肥大症に伴う排尿障害
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タムスロシン塩酸塩の解説

プラゾシン塩酸塩(交感神経アルファ遮断薬)と同系統の薬で,血圧降下作用と前立腺の緊張を和らげる作用があります。
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タムスロシン塩酸塩の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*タムスロシン塩酸塩(ハルナールD),ナフトピジル(フリバス)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤(シルデナフィルクエン酸塩,バルデナフィル塩酸塩水和物など(シルデナフィルクエン酸塩ほか))の服用中
[タムスロシン塩酸塩]起立性低血圧/重い肝機能障害・腎機能障害/高齢者
[ナフトピジル]肝機能障害/重い心疾患・脳血管障害
(3)低血圧……(1)本剤を服用すると,立位低血圧・起立性低血圧がおこることがあります。めまいやふらつき,動悸などがみられたら,すぐに処方医へ連絡してください。(2)[タムスロシン塩酸塩]本剤を過量に服用していると血圧低下がおこりやすくなります。(3)起立性低血圧がある人,高血圧の治療を受けている人は,そのことを必ず処方医に伝えてください。
(4)関節炎など……[ナフトピジル](1)類似化合物(プラゾシン塩酸塩)において,動脈狭窄,動脈瘤など血管障害のある高血圧の人に,急性熱性多発性関節炎がみられたとの報告があります。(2)動物実験(マウス)で,2年間経口大量投与したところ,メスに乳腺腫瘍の発生頻度が対照群に比べて有意に増加したとの報告があります。
(5)危険作業に注意……本剤を服用すると,めまい,立ちくらみなどをおこすことがあります。服用中は,高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は十分に注意してください。

<重大な副作用>
(1)肝機能障害,黄疸。(2)血圧降下に伴う一時的な意識喪失,失神。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,じん麻疹,多形紅斑など)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……めまい,ふらふら感,立ちくらみ,頭痛・頭重,眠け,いらいら感,耳鳴り,倦怠感,ふるえ,しびれ感/起立性低血圧,頻脈,不整脈,動悸,ほてり/胃不快感,吐きけ,嘔吐,口渇,便秘,胃重感,膨満感,胃痛,食欲不振,下痢,嚥下(えんげ)障害/鼻づまり,むくみ,眼瞼浮腫,肩こり,霧視,尿失禁,女性化乳房/味覚異常/術中虹彩緊張低下症候群
[タムスロシン塩酸塩のみ]咽頭灼焼感,熱感,灼熱感/視力障害/持続勃起症,射精障害
[ナフトピジルのみ]色視症/悪寒,肩こり/勃起障害/胸痛/頭がボーッとする
(3)検査などでわかる副作用……血圧低下,不整脈/AST・ALT上昇/[ナフトピジルのみ]血小板減少,LDH・AP-L上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)本剤との併用で低血圧・起立性低血圧やめまいなどがおこる薬剤……降圧薬,ホスホジエステラーゼ5阻害作用のある薬剤(シルデナフィルクエン酸塩,バルデナフィル塩酸塩水和物など(シルデナフィルクエン酸塩ほか))
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タムスロシン塩酸塩の海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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タムスロシン塩酸塩のプレグナンシー・カテゴリー

PC B プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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