ラックビー 興和=興和創薬 (ビフィズス菌) [処方薬] - メディカルiタウン

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らっくびー
ラックビー [処方薬]



ラックビー錠




【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/整腸薬・下痢止め
【解説タイトル/一般名】
活性生菌製剤 / ビフィズス菌
【剤形/保険薬価】
錠剤 /  1錠 5.80円
【メーカー】
興和=興和創薬
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
整腸薬
【規制】
【使用量と回数】
1日散剤3~6g,錠剤3~6錠を3回に分けて服用。
【識別コード】
【その他】
保険収載年:1961/7
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ラックビーの処方目的

[耐性乳酸菌を除く適応症]腸内菌叢(そう)の異常による諸症状の改善
[耐性乳酸菌のみの適応症]以下の抗生物質,化学療法薬投与時の腸内菌叢の異常による諸症状の改善→ペニシリン系,セファロスポリン系,アミノグリコシド系,マクロライド系,テトラサイクリン系,ナリジクス酸
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ラックビーの解説

抗生物質は,有害な細菌のみを殺すのでなく,腸内でビタミンなどをつくっている必要な細菌群までも殺すことがあります。そのために下痢になるので,活性生菌を補給して下痢を止めます。
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ラックビーの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*耐性乳酸菌(エンテロノン-R)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤に対するアレルギーの前歴/牛乳にアレルギーがある人
(2)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)アナフィラキシー。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,じん麻疹,潮紅,かゆみ,せき,喘鳴,呼吸困難,チアノーゼ)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……嘔吐

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ラックビーの海外評価

海外評価とは
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ラックビーのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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