パンクレアチン シオエ=日本新薬 (パンクレアチン) [処方薬] - メディカルiタウン

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パンクレアチン [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
胃腸の薬/健胃消化剤・制酸剤など
【解説タイトル/一般名】
消化酵素薬 / パンクレアチン
【剤形/保険薬価】
末剤 /  1g 7.40円
【メーカー】
シオエ=日本新薬
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
消化酵素薬
【規制】
【使用量と回数】
1回1gを1日3回。
【識別コード】
【その他】
保険収載年:1950/9
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

パンクレアチンの処方目的

消化異常症状の改善(パンクレリパーゼを除く)
[パンクレリパーゼの適応症]膵外分泌機能不全における膵消化酵素の補充
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パンクレアチンの解説

日本では非常によく使われている薬剤です。胃を荒らす薬を服用しているときに,その副作用防止の目的で処方されることがあります。
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パンクレアチンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*消化酵素薬(ベリチーム配合顆粒,ポリトーゼ)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/ウシ・ブタのタンパク質に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……[ポリトーゼ]薬剤過敏症の前歴
(3)服用法……本剤は胃溶性および腸溶性の顆粒が配合されているので,砕いたりかんだりしないでください。また,本剤は舌や口腔粘膜を刺激することがあるので,服用したら直ちに飲み下し,口内に残らないように注意してください。

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(くしゃみ,流涙,皮膚の発赤など)

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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パンクレアチンの海外評価

4.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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パンクレアチンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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