イメンドカプセル 小野 (アプレピタント) [処方薬] - メディカルiタウン

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いめんどかぷせる
イメンドカプセル [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
がんに使われる内服薬/がんに使われるその他の薬剤
【解説タイトル/一般名】
アプレピタント / アプレピタント
【剤形/保険薬価】
カプセル剤 / 80mg 1カプセル 3,393.00円
カプセル剤 / 125mg 1カプセル 4,972.70円
カプセル剤 / 1セット (80mg×2+125mg×1) 11,758.70円
【メーカー】
小野
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
選択的NK1受容体拮抗型制吐剤
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
80mg 包装コード: 331 本体コード:/331
125mg 包装コード: 332 本体コード:/332
【その他】
保険収載年:2009/12
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
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イメンドカプセルの処方目的

抗がん薬(シスプラチンなど)の投与に伴う消化器症状(悪心,嘔吐)の抑制
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イメンドカプセルの解説

抗がん薬による副作用のうち中枢性の嘔吐反応を抑制することで,遅発性を含む悪心(吐きけ)や嘔吐を抑えます。
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イメンドカプセルの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)服用してはいけない場合……本剤の成分またはホスアプレピタントメグルミン(ホスアプレピタントメグルミン)に対するアレルギーの前歴/ピモジド(ブチロフェノン系薬剤)の服用中
(2)慎重に服用すべき場合……重い肝機能障害
(3)服用方法……服用期間の目安は3日間です。5日間を超えて本剤を服用した際の有効性・安全性は確立されていません。本剤は,抗がん薬の使用1時間~1時間30分前に服用し,2日目以降は午前中に服用します。
(4)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)発熱,紅斑,かゆみ,眼充血,口内炎などを伴う皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群)。(2)穿孔(せんこう)性十二指腸潰瘍(激しい腹痛,嘔吐,下血など)。(3)ショック,アナフィラキシー(全身発疹,潮紅,血管浮腫,紅斑,呼吸困難,意識消失,血圧低下など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)おこることがある副作用……発疹/頭痛,不眠症,不安,めまい/不整脈,潮紅,ほてり/便秘,下痢,食欲不振,悪心・嘔吐,消化不良,腹痛,おくび,鼓腸,腹部不快感,胃炎,胃食道逆流性疾患,口内乾燥,口内炎/しゃっくり,せき,咽喉刺激感/筋痛,四肢痛/無力症,疲労,胸部不快感, 倦怠感,味覚異常,発熱,むくみ,耳鳴り,疼痛,粘膜の炎症,体重減少,脱水,カンジダ症
(2)検査などでわかる副作用……ALT・AST・AL-P・γ-GTP・ビリルビン上昇/タンパク尿,尿糖, BUN・クレアチニン上昇/貧血,好中球・白血球・血小板・リンパ球減少/高血糖,アルブミン減少,低カリウム血症,低ナトリウム血症,低クロール血症

<併用してはいけない薬>
ピモジド(ブチロフェノン系薬剤)→QT延長,心室性不整脈などの重い副作用をおこすおそれがあります。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると本剤の作用を強めるおそれがある薬剤……イトラコナゾール(深在性真菌治療薬),エリスロマイシン,クラリスロマイシン(マクロライド),リトナビル(エイズ治療薬(2))など
(2) 併用すると本剤の作用を弱めるおそれがある薬剤……リファンピシン(リファンピシン),カルバマゼピン(カルバマゼピン),フェニトイン(フェニトイン)など
(3)本剤との併用で作用が強まるおそれがある薬剤……デキサメタゾン,メチルプレドニゾロン(副腎皮質ステロイド薬),ミダゾラムなど
(4) 本剤との併用で作用が弱まるおそれがある薬剤・療法……ワルファリンカリウム(ワルファリンカリウム),トルブタミド(糖尿病治療薬(スルフォニルウレア系)),フェニトイン(フェニトイン)など/ホルモン避妊法
(5)併用すると相互に代謝を阻害するおそれがある薬剤……ジルチアゼム(カルシウム拮抗薬
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イメンドカプセルの海外評価

5.5点 英 米 独 仏 海外評価とは
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イメンドカプセルのプレグナンシー・カテゴリー

PC B プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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