イムノマックス-γ注 塩野義=共和 (インターフェロンガンマ-1a(遺伝子組み換え)) [処方薬] - メディカルiタウン

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いむのまっくす-がんまちゅう
イムノマックス-γ注 [処方薬]








【種別】
注射薬
【大分類/中分類】
がんに使われる注射薬/インターフェロン・インターロイキン製剤
【解説タイトル/一般名】
インターフェロンガンマ-1a(遺伝子組み換え) / インターフェロンガンマ-1a(遺伝子組み換え)
【剤形/保険薬価】
注射用剤 / 50万国内標準単位 1瓶 4,454.00円
注射用剤 / 100万国内標準単位 1瓶 8,541.00円
【メーカー】
塩野義=共和
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
リンパ球由来(免疫)インターフェロン
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

イムノマックス-γ注の処方目的

腎がん/慢性肉芽腫症に伴う重症感染の頻度と重症度の軽減/菌状息肉症,セザリー症候群
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イムノマックス-γ注の解説

脾臓のリンパ球から得たmRNAを使い,遺伝子組み換え技術により大腸菌内で産生された製剤です。ほかのインターフェロンとは異なり,免疫細胞であるマクロファージを活性化する力をもっています。
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イムノマックス-γ注の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)使用してはいけない場合……本剤・他のインターフェロン製剤・生物学的製剤(ワクチンなど)に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に使用すべき場合……間欠使用または使用を一時中止し再使用する場合/薬物過敏症の前歴/アレルギー素因のある人/心疾患またはその前歴/重い肝機能障害・腎機能障害/高度の白血球減少または血小板減少/精神神経障害またはその前歴/自己免疫疾患またはその素因のある人
(3)定期検査……骨髄機能抑制などの重い副作用がおこることがあるので,定期的に血液,肝機能,腎機能などの検査を受ける必要があります。
(4)発熱……本剤の使用初期に,一般に発熱がおこります。個人差が著しく,人によっては高熱になることもあるので十分に注意してください。
(5)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:未確立。やむを得ず使用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
(1)間質性肺炎(発熱,せき,呼吸困難など)。(2)ショック。(3)重いうつ状態。(4)急性腎不全。(5)心不全。(6)白血球減少,血小板減少,汎血球減少。(7)自己免疫現象(肝炎,潰瘍性大腸炎の悪化など)。(8)糖尿病の悪化または発症。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)おこることがある副作用……インフルエンザ様症状(発熱,悪寒・戦慄,倦怠感,頭痛,関節痛,筋肉痛)/貧血/食欲不振,悪心・嘔吐,下痢,口内炎/アレルギー症状(顔面潮紅,かゆみ,じん麻疹など)/眼底出血などの網膜の微小循環障害/注射部位の疼痛・腫れ/頻脈,動悸,胸部圧迫感/呼吸困難/見当識障害,眠け,めまい,ふらつき,ふるえ/発汗,むくみ,尿量減少
(2)検査などでわかる副作用……白血球・血小板減少/AST・ALT・AL-P・γ-GTP・LDH・トリグリセリド・ビリルビン・コレステロール上昇,総タンパク減少/BUN・クレアチニン上昇,タンパク尿,尿沈渣異常/血圧変動,心電図異常/ナトリウム・クロール減少,カリウム・カルシウム変動

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
(1)併用すると相互に骨髄機能抑制が強まるおそれがある薬剤……スルファメトキサゾール・トリメトプリム製剤(複合化学療法薬
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イムノマックス-γ注の海外評価

海外評価とは
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イムノマックス-γ注のプレグナンシー・カテゴリー

PC C プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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