ベスタチン 日本化薬 (ウベニメクス) [処方薬] - メディカルiタウン

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べすたちん
ベスタチン [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
がんに使われる内服薬/免疫増強剤
【解説タイトル/一般名】
ウベニメクス / ウベニメクス
【剤形/保険薬価】
カプセル剤 / 10mg 1カプセル 571.40円
カプセル剤 / 30mg 1カプセル 1,356.50円
【メーカー】
日本化薬
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
免疫増強剤
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
10mg 包装コード:10mg 本体コード:NK 7421/10
30mg 包装コード:30mg 本体コード:NK 7421/30
【その他】
発売年:1987/6
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

ベスタチンの処方目的

成人急性非リンパ性白血病に対する完全緩解導入後の維持強化化学療法剤との併用による生存期間の延長
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ベスタチンの解説

この薬はクレスチン(PSK)と同じように,薬としては日本でしか通用していません。1日量の薬価が30mg1,356.50円と大変高価であるのも気になります。
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ベスタチンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)動物での試験……本剤をラットに4週間,餌に混ぜて与えた試験において,25mg/kg(体重)/日以上の投与量で腎臓の変性・壊死が認められています。
(2)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)おこることがある副作用……発疹・発赤,かゆみ,脱毛/悪心・嘔吐,食欲不振,腹痛,腹部膨満感,下痢/頭痛,ふらつき感,しびれ感/口腔内異和感,むくみ
(2)検査などでわかる副作用……AST・ALT上昇

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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ベスタチンの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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ベスタチンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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