クレスチン クレハ=第一三共 (PSK(かわらたけ多糖体製剤)) [処方薬] - メディカルiタウン

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くれすちん
クレスチン [処方薬]








【種別】
内服薬
【大分類/中分類】
がんに使われる内服薬/免疫増強剤
【解説タイトル/一般名】
PSK / PSK(かわらたけ多糖体製剤)
【剤形/保険薬価】
細粒剤 /  1g 386.90円
【メーカー】
クレハ=第一三共
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
免疫増強剤
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
1g 包装コード:KRH 101 本体コード:
【その他】
保険収載年:1977/5
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

クレスチンの処方目的

胃がん(手術例)および結腸・直腸がん(治癒切除例)における化学療法との併用による生存期間の延長/小細胞肺がんに対する化学療法などとの併用による奏効期間の延長
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クレスチンの解説

過去において,年間600億円以上の売上をあげたことのある,きわめて日本的な薬の代表です。たとえ効果がきわめて小さくても,患者さんや医師はわずかな望みをたくすのでしょう。そういった心理をうまく利用した薬剤の代表といえるかもしれません。
しかし,限りある医療保険財政の面からみて,この程度の薬剤に高い薬価がつけられたということは不思議でなりません。現在でもクレスチンの1日量(3g)の薬価が1,160.70円もします。
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クレスチンの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
特に注意はありません。

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
(1)おこることがある副作用……発疹/下痢・悪心・吐きけ,嘔吐,食欲不振,胃部不快感

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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クレスチンの海外評価

0.0点 英 米 独 仏 海外評価とは
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クレスチンのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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