苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう) 本草 (苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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りょうきょうじゅつかんとう
苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢118
【解説タイトル/一般名】
苓姜朮甘湯 / 苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)
【剤形/保険薬価】
顆粒剤 /  1g 6.30円
【メーカー】
本草
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)の処方目的

●腰部または,腰より下に冷感を訴え,「水中に坐せるがごとく,腰に五千金を帯ぶるがごとし」という表現があてはまるような場合の次の諸症→腰の冷え,腰痛,坐骨神経痛,夜尿症
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苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)の解説

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苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

<重大な副作用>
(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)の海外評価

海外評価とは
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苓姜朮甘湯(りょうきょうじゅつかんとう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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