三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう) 小太郎=扶桑 (三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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さんおうしゃしんとう
三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢113
【解説タイトル/一般名】
三黄瀉心湯 / 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
【剤形/保険薬価】
カプセル剤 /  1カプセル 28.30円
【メーカー】
小太郎=扶桑
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】

【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)の処方目的

●比較的体力があり,のぼせ気味で顔面紅潮し,精神不安で,便秘,出血傾向のある人の次の諸症→高血圧の随伴症状(のぼせ,肩こり,耳鳴り,頭重,不眠,不安),鼻血,痔出血,便秘更年期障害,血の道症など
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三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)の解説

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三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)妊婦または妊娠している可能性のある人は,服用しないことが望ましいです(流早産の危険性)。
(2)次の人は慎重に服用します。(1)下痢,軟便のある人,(2)著しく胃腸の虚弱な人,(3)著しく体力の衰えている人,(4)授乳婦(乳児の下痢)

<重大な副作用>
(1)発熱,せき,呼吸困難などを初発症状とする間質性肺炎。(2)AST・ALT・AL-P・γ-GTPなどの著しい上昇を伴う肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
下痢,食欲不振,腹痛など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)の海外評価

海外評価とは
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三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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