芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう) クラシエ (芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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しゃくやくかんぞうとう
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢68
【解説タイトル/一般名】
芍薬甘草湯 / 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
【剤形/保険薬価】
細粒剤 /  1g 8.30円
【メーカー】
クラシエ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】

【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)の処方目的

●急激におこる筋肉のけいれんを伴う疼痛,筋肉・関節痛,胃痛,腹痛
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芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)の解説

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芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)次の人は服用してはいけません(禁忌)。本剤が甘草を配合しているため,症状が悪化するおそれがあります。(1)アルドステロン症の人,(2)ミオパシーのある人,(3)低カリウム血症のある人
(2)高齢者は慎重に服用します。
(3)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。
(4)服用は治療上必要な最低限の期間に限ってください。

<重大な副作用>
(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。(3)うっ血性心不全,心室細動,心室頻拍(トルサード・ドゥ・ポアントを含む)が現れることがあるので,動悸,息切れ,倦怠感,めまい,失神などの異常を感じたらすぐに処方医に連絡します。(4)AST・ALT・AL-P・γ-GTPなどの上昇を伴う肝機能障害,黄疸。(5)発熱,せき,呼吸困難などを初発症状とする間質性肺炎。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/悪心,嘔吐,下痢など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)の海外評価

海外評価とは
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芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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