桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう) 大峰堂=クラシエ (桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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けいしかしゃくやくとう
桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢60
【解説タイトル/一般名】
桂枝加芍薬湯,桂枝加芍薬大黄湯 / 桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)
【剤形/保険薬価】
錠剤 /  1錠 3.30円
【メーカー】
大峰堂=クラシエ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)の処方目的

●腹部膨満感があって,腹痛,下痢便秘などがある人の次の諸症→しぶり腹,常習便秘,宿便,腹痛,腸炎,慢性虫垂炎,大腸カタル,移動性盲腸,慢性腹膜炎など
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桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)の解説

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桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)[桂枝加芍薬大黄湯]妊婦または妊娠している可能性のある人は,服用しないことが望ましいです(流早産の危険性)。
(2)[桂枝加芍薬大黄湯]次の人は慎重に服用します。(1)下痢,軟便のある人,(2)著しく胃腸の虚弱な人,(3)授乳婦(乳児の下痢)
(3)[桂枝加芍薬湯]妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

<重大な副作用>
(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/[桂枝加芍薬大黄湯のみ]食欲不振,腹痛,下痢など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)の海外評価

海外評価とは
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桂枝加芍薬湯(けいしかしゃくやくとう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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