人参湯(にんじんとう) 帝国漢方製薬=日医工 (人参湯(にんじんとう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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にんじんとう
人参湯(にんじんとう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢32
【解説タイトル/一般名】
人参湯,附子理中湯 / 人参湯(にんじんとう)
【剤形/保険薬価】
顆粒剤 /  1g 6.40円
【メーカー】
帝国漢方製薬=日医工
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

人参湯(にんじんとう)の処方目的

●体質虚弱,胃腸虚弱で,貧血,冷え症,尿量が多く,軟便・下痢の傾向がある人の次の諸症→胃炎,胃腸カタル,胃アトニー症,貧血症,慢性下痢,つわりなど
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人参湯(にんじんとう)の解説

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人参湯(にんじんとう)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)次の人は服用してはいけません(禁忌)。本剤が甘草を配合しているため,症状が悪化するおそれがあります。(1)アルドステロン症の人,(2)ミオパシーのある人,(3)低カリウム血症のある人
(2)体力が充実している人は,ふつう服用しません。
(3)[附子理中湯]妊婦または妊娠している可能性のある人は,服用しないことが望ましいです(副作用が現れやすい)。
(4)[人参湯]妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。
(5)[附子理中湯](1)しびれ感や麻痺,悪心・嘔吐,心悸亢進,顔面蒼白などがおこったら,すぐに処方医に連絡します。(2)暑がりで,のぼせが強く,赤ら顔の人,および小児は慎重に服用します。

<重大な副作用>
(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
発疹,じん麻疹などのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/[附子理中湯]心悸亢進,のぼせ,舌のしびれ,悪心など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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人参湯(にんじんとう)の海外評価

海外評価とは
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人参湯(にんじんとう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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