当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし) 三和生薬=オースギ (当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし)) [処方薬] - メディカルiタウン

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とうきしゃくやくさんかぶし
当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢23
【解説タイトル/一般名】
当帰芍薬散,当帰芍薬散加附子 / 当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし)
【剤形/保険薬価】
細粒剤 /  1g 12.50円
【メーカー】
三和生薬=オースギ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
劇薬
【使用量と回数】
【識別コード】

【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし)の処方目的

●比較的体力がなく,貧血,冷え症がある人の次の諸症→月経不順,月経痛,更年期障害,痔疾患,貧血症など
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当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし)の解説

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当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)強壮でのぼせの傾向がある人は,ふつう服用しません(桃核承気湯(とうかくじょうきとう)(桃核承気湯)または桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)(桂枝茯苓丸,桂枝茯苓丸加薏苡仁)を用います)。
(2)次の人は慎重に服用します。(1)著しく胃腸の虚弱な人,(2)食欲不振,悪心,嘔吐のある人/[当帰芍薬散加附子のみ](3)体力の充実している人(副作用が現れやすい),(4)暑がりで,のぼせが強く,赤ら顔の人,(5)小児
(3)妊婦での安全性→[当帰芍薬散]未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。/[当帰芍薬散加附子]服用しないことが望ましいです(副作用が現れやすい)。
(4)[当帰芍薬散加附子]しびれ感や麻痺,悪心・嘔吐,心悸亢進,顔面蒼白などが現れたら,すぐに処方医に連絡してください。

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
[当帰芍薬散のみ]発疹,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/AST・ALT上昇などの肝機能異常/[両剤]食欲不振,胃部不快感,悪心,嘔吐,腹痛,下痢など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし)の海外評価

海外評価とは
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当帰芍薬散加附子(とうきしゃくやくさんかぶし)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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