小青竜湯(しょうせいりゅうとう) 太虎精堂 (小青竜湯(しょうせいりゅうとう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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しょうせいりゅうとう
小青竜湯(しょうせいりゅうとう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢19
【解説タイトル/一般名】
小青竜湯 / 小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
【剤形/保険薬価】
顆粒剤 /  1g 12.20円
【メーカー】
太虎精堂
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)の処方目的

●次の疾患における水様の痰,水様の鼻汁,鼻閉,くしゃみ,喘鳴(ぜんめい),せき,流涙→気管支炎気管支ぜんそく,鼻炎,アレルギー性鼻炎,アレルギー性結膜炎感冒
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小青竜湯(しょうせいりゅうとう)の解説

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小青竜湯(しょうせいりゅうとう)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)次の人は服用してはいけません(禁忌)。本剤が甘草を配合しているため,症状が悪化するおそれがあります。(1)アルドステロン症の人,(2)ミオパシーのある人,(3)低カリウム血症のある人
(2)次の人は慎重に服用します。(1)病後の衰弱期,著しく体力の衰えている人,(2)著しく胃腸の虚弱な人,(3)食欲不振,悪心,嘔吐のある人,(4)発汗傾向の著しい人,(5)狭心症,心筋梗塞などの循環器系の障害,またはその前歴のある人,(6)重症高血圧症の人,(7)高度の腎機能障害のある人,(8)排尿障害のある人,(9)甲状腺機能亢進症の人
(3)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

<重大な副作用>
(1)発熱,せき,呼吸困難などを初発症状とする間質性肺炎。(2)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(3)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。(4)AST・ALT・AL-P・γ-GTPなどの著しい上昇を伴う肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/悪心,嘔吐,下痢,便秘,食欲不振,排尿障害,不眠,発汗,頻脈,動悸など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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小青竜湯(しょうせいりゅうとう)の海外評価

海外評価とは
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小青竜湯(しょうせいりゅうとう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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