桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう) オースギ (桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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けいしかりょうじゅつぶとう
桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢18
【解説タイトル/一般名】
桂枝加朮附湯,桂枝加苓朮附湯 / 桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)
【剤形/保険薬価】
顆粒剤 /  1g 6.10円
【メーカー】
オースギ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
劇薬(錠剤を除く)
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)の処方目的

●冷え症で痛み,四肢に麻痺感がある人,また屈伸困難な人の諸症→神経痛,関節炎,リウマチ
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桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)の解説

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桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)妊婦または妊娠している可能性のある人は,服用しないことが望ましいです(副作用が現れやすい)。
(2)次の人は慎重に服用します。(1)体力の充実している人(副作用が現れやすい),(2)暑がりで,のぼせが強く,赤ら顔の人,(3)小児
(3)しびれ感や麻痺,悪心・嘔吐,心悸亢進,顔面蒼白などがおこったら,すぐ処方医に連絡します(附子配合のため)。

<重大な副作用>
(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/心悸亢進,のぼせ,舌のしびれ,悪心など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)の海外評価

海外評価とは
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桂枝加苓朮附湯(けいしかりょうじゅつぶとう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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