小柴胡湯(しょうさいことう) 高砂=オースギ (小柴胡湯(しょうさいことう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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しょうさいことう
小柴胡湯(しょうさいことう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢9
【解説タイトル/一般名】
小柴胡湯 / 小柴胡湯(しょうさいことう)
【剤形/保険薬価】
錠剤 /  1錠 9.20円
【メーカー】
高砂=オースギ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

小柴胡湯(しょうさいことう)の処方目的

●体力中等度で上腹部がはって苦しく,舌苔(ぜったい)を生じ,口中不快,食欲不振,ときに微熱,悪心などがある人の次の諸症→諸種の急性熱性病,肺炎,気管支炎気管支ぜんそく感冒,リンパ腺炎,慢性胃腸障害,産後回復不全など
●慢性肝炎における肝機能障害の改善
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小柴胡湯(しょうさいことう)の解説

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小柴胡湯(しょうさいことう)の使用上の注意

<警告>
 本剤の服用によって,間質性肺炎がおこり,死亡などの重い転帰に至ることがあります。服用した後に,せき,息切れ,呼吸困難,発熱などが現れた場合は,すぐに服用を中止し,ただちに処方医に相談してください。

<基本的注意>
(1)次の人は服用してはいけません(禁忌)。(1)肝硬変・肝がんの人,(2)慢性肝炎における肝機能障害で血小板数が10万/mm3以下の人,(3)インターフェロン製剤を投与中の人
(2)次の人は慎重に服用します。(1)体力が著しく衰えている人,(2)慢性肝炎における肝機能障害で血小板数が15万/mm3以下の人
(3)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

<重大な副作用>
(1)発熱,せき,呼吸困難などを初発症状とする間質性肺炎。(2)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(3)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。(4)AST・ALT・AL-P・γ-GTPなどの著しい上昇を伴う肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/悪心,嘔吐,下痢,便秘,消化不良,頻尿・排尿痛・血尿・残尿感などの膀胱炎症状

<併用してはいけない薬>
インターフェロン製剤(インターフェロンアルファ(インターフェロンアルファ)(インターフェロンアルファ-2b(遺伝子組み換え)),インターフェロンベータ(インターフェロンベータ))→間質性肺炎が現れることがあります。

<注意して併用すべき薬>
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小柴胡湯(しょうさいことう)の海外評価

海外評価とは
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小柴胡湯(しょうさいことう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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