八味丸(はちみがん) ウチダ和漢薬=クラシエ (八味丸(はちみがん)) [処方薬] - メディカルiタウン

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はちみがん
八味丸(はちみがん) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢7
【解説タイトル/一般名】
八味丸,八味地黄丸 / 八味丸(はちみがん)
【剤形/保険薬価】
丸剤 /  10丸 11.00円
【メーカー】
ウチダ和漢薬=クラシエ
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
劇薬(ウチダ和漢薬を除く)
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

八味丸(はちみがん)の処方目的

●疲れやすくて,四肢が冷えやすく,尿量減少または多尿で,ときに口渇がある人の次の諸症→下肢痛,腰痛,しびれ,かゆみ,排尿困難,むくみ,腎炎,糖尿病,坐骨神経痛,前立腺肥大,高血圧など
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八味丸(はちみがん)の解説

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八味丸(はちみがん)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)妊婦または妊娠している可能性のある人は,服用しないことが望ましいです(流早産の危険性)。
(2)次の人は慎重に服用します。(1)体力の充実している人(副作用が現れやすい),(2)暑がりで,のぼせが強く,赤ら顔の人,(3)著しく胃腸の虚弱な人,(4)食欲不振,悪心,嘔吐のある人,(5)小児

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
発疹,じん麻疹,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/胃部不快感,悪心・嘔吐,下痢,腹痛,食欲不振,心悸亢進,のぼせ,舌のしびれ,AST・ALT・総ビリルビン上昇などの肝機能異常など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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八味丸(はちみがん)の海外評価

海外評価とは
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八味丸(はちみがん)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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