葛根湯(かっこんとう) 松浦 (葛根湯(かっこんとう)) [処方薬] - メディカルiタウン

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かっこんとう
葛根湯(かっこんとう) [処方薬]








【種別】
漢方薬
【大分類/中分類】
漢方薬/漢1
【解説タイトル/一般名】
葛根湯 / 葛根湯(かっこんとう)
【剤形/保険薬価】
顆粒剤 /  1g 7.70円
【メーカー】
松浦
【先発/ジェネリック】
先発品
【分類】
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

葛根湯(かっこんとう)の処方目的

●比較的体力があり,頭痛・発熱・悪寒があって,自然発汗のない人の次の諸症→感冒肩こり,神経痛,中耳炎,乳腺炎,湿疹じん麻疹など
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葛根湯(かっこんとう)の解説

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葛根湯(かっこんとう)の使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
(1)次の人は慎重に服用します。(1)病後の衰弱期,著しく体力の衰えている人,(2)著しく胃腸の虚弱な人,(3)食欲不振,悪心,嘔吐のある人,(4)発汗傾向の著しい人,(5)狭心症,心筋梗塞などの循環器系の障害,またはその前歴のある人,(6)重症高血圧症の人,(7)高度の腎機能障害のある人,(8)排尿障害のある人,(9)甲状腺機能亢進症の人
(2)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

<重大な副作用>
(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。(3)AST・ALT・AL-P・γ-GTPなどの著しい上昇を伴う肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>
発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/食欲不振,吐きけ,腹痛,下痢,不眠,頻脈,動悸,全身脱力感など

<併用してはいけない薬>
併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

<注意して併用すべき薬>
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葛根湯(かっこんとう)の海外評価

海外評価とは
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葛根湯(かっこんとう)のプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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