硝酸イソソルビドテープ 救急薬品=エルメッド (硝酸イソソルビド) [処方薬] - メディカルiタウン

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硝酸イソソルビドテープ [処方薬]








【種別】
外用薬
【大分類/中分類】
経皮吸収型の製剤/経皮吸収型の製剤
【解説タイトル/一般名】
冠血管拡張薬 / 硝酸イソソルビド
【剤形/保険薬価】
貼付剤 / 40mg 1枚 36.30円
【メーカー】
救急薬品=エルメッド
【先発/ジェネリック】
ジェネリックジェネリック医薬品
【分類】
冠血管拡張薬
【規制】
【使用量と回数】
【識別コード】
40mg 包装コード:EE301 本体コード:EE301
40mg 包装コード:EE301 本体コード:
【その他】
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1処方目的 2解説
3使用上の注意
4海外評価
5プレグナンシー・カテゴリー
7サイト内検索(キーワード検索)

硝酸イソソルビドテープの処方目的

[硝酸イソソルビド貼付剤の適応症]狭心症心筋梗塞(急性期を除く),その他の虚血性心疾患
[ニトログリセリン貼付剤の適応症]狭心症
[ミリステープの適応症]狭心症,急性心不全(慢性心不全の急性増悪期を含む)
[ニトロールスプレー,ミオコールスプレーの適応症]狭心症発作の寛解
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硝酸イソソルビドテープの解説

狭心症に用いるイソソルビドやニトログリセリンを,貼り薬・スプレーの剤形にしたものです。貼り薬は長期的なコントロールに,スプレーは発作時の舌下錠の代替として開発されました。参考:内服の亜硝酸誘導体(亜硝酸誘導体)を参考にしてください。
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硝酸イソソルビドテープの使用上の注意

<警告>


<基本的注意>
*硝酸イソソルビド(フランドルテープ),ニトログリセリン(ニトロダームTTS,ミリステープ,ミオコールスプレー)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……重い低血圧/心原性ショック/閉塞隅角緑内障/頭部外傷/脳出血/重い貧血/硝酸・亜硝酸エステル系薬剤に対するアレルギーの前歴/ホスホジエステラーゼ5阻害作用のある勃起不全治療薬(シルデナフィルクエン酸塩ほか)(シルデナフィルクエン酸塩,バルデナフィル塩酸塩水和物,タダラフィル),グアニル酸シクラーゼ刺激作用のある薬剤(リオシグアト(慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療薬))の使用中
(2)慎重に使用すべき場合……低血圧/原発性肺高血圧症/肥大型閉塞性心筋症/[ミオコールスプレー]心筋梗塞の急性期/[硝酸イソソルビド貼付剤]肝機能障害/高齢者
(3)血圧低下……本剤の使用により,過度の血圧低下,意識喪失がおこったときは,テープ剤ならテープをはがし,下肢を挙上したり,昇圧薬を使用するなどして,落ち着いたら処方医へ連絡してください。
(4)スプレー剤……スプレー剤を使用するときは必ず説明書をもらい,用法・用量を厳守してください。
(5)危険作業は中止……本剤を使用すると,注意力・集中力・反射運動能力の低下などがおこるおそれがあります。本剤の使用中は,高所作業や自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないようにしてください。
(6)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:原則として使用しない。やむを得ず使用するときは授乳を中止。[ミリステープ,ミオコールスプレー]使用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

<重大な副作用>
重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

<その他の副作用>


<併用してはいけない薬>
ホスホジエステラーゼ5阻害作用のある薬剤(シルデナフィルクエン酸塩ほか)(シルデナフィルクエン酸塩,バルデナフィル塩酸塩水和物,タダラフィル),グアニル酸シクラーゼ刺激作用のある薬剤(リオシグアト(慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療薬))→本剤との併用で降圧作用が増強することがあります。

<注意して併用すべき薬>
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硝酸イソソルビドテープの海外評価

海外評価とは
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硝酸イソソルビドテープのプレグナンシー・カテゴリー

プレグナンシー・カテゴリーとは


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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